2012年2月6日月曜日

ANAのタダ券もちろんタダじゃ無い!!騙されたねw

この春、嫁さんと息子が日本に一時帰国。
カードを使ったり、飛行機に乗った時のマイレージが数年分溜まっていたので、今回はそれを二人に適用して貰ってチケットはタダで手に入れることにした、、、と思ったら手続きの最後の最後で燃油サーチャージという何時もの理解不能の臨時加算金が炸裂。大人二人の日米間往復で何と$1337.60もぶん取られるのでした。(笑)最初はオペレーターの方がこの半分の値段を言って600ドル台かタケ~~と思っていたら、何とそれは一人分の料金。この金額聞いた時はもう貧乏人の私は「なんすかそれ?キョトン」と言う感じで、質問する勇気も持ちあわせておりませんでした。
この件に関しては6年前に既にウェブ上で全く同じ疑問を持っていた人が居り、既にANAに私がしたいと思う質問をぶつけていました。その回答はここにありますが、その後の追加情報もまだ2006年の話でして、更に新しい情報でさえ、2008年のものです。
ところが現実は更に恐ろしいことになっていてここに最新の料金が掲示されていますが、何と!片道288ドルですから。大人一人が北米と日本を往復しただけで576ドル。これに税金諸々振りかけてくれば今回の私のように一人で$668.8ももぎ取られることになります。
笑ってしまうのが会社側の言い訳。「ANAグループ航空会社(ANA・エアージャパン)では、「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」および「航空保険特別料金」を設定し、航空燃油価格および航空保険料の高騰や、航空保安強化に関わる費用増の一部をお客様にご負担いただいておりますなお、燃油特別付加運賃・航空保険特別料金は、日本発着国際線区間のANA便に適用される運賃・料金です。その他の区間に適用される燃油特別付加運賃・航空保険特別料金等は含まれておりません。」この金額、ついでに調べたJALでも全く申し合わせたかのように同じ。燃料費はまあまだ100歩譲って良かろうと言ってあげましょう。しかし、保険料と航空保安強化に関わる費用増の顧客への転嫁って限りなく本末転倒のような気がするんですけど私のロジック間違ってるんでしょうかね。
そして更ににもう百歩譲って、それもこういった特別な費用に組み込ませることを認めましょう。だけどここで一言だけ言わせろ。「コソコソしないで正規料金に組み込め!」後ろめたいことしてるからこそこんな後付けみたいな値段をこっそり押し付けるのは明々白々。航空業界って倒産しても国が助けてくれるし、気楽な稼業ですな~。(空飛ぶ東電か!w)普通の商売でこんなことしとったら不当表示で訴えられとるよ。法的には云々とか言うのはこういう事に関しては聞きたくも無いです。
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