2012年1月10日火曜日

Cell Signaling Seminar

今日は昼からcell signaling technologyのプロテオミクス研究ブランチの女性がボストンから大学に飛んできて一時間のミニセミナーをした。
まあ、基本は自分達のテクノロジーを応用した製品群やサービスの説明。確かに、この会社の抗体は信頼がおけるものが殆どだし、テクニカルサービスも他のいい加減な会社のように、レベルの低い人間をサービスに当たらせず、その抗体や商品を作ったりメンテしてる人間自身をそれぞれの相談に充てるので、自家薬籠中のものを説明するように、自分の子どもの特徴を説明するように製品の説明ができるのが特徴だ。
今日のメインはPathScanPTMScanの二つの製品だったのだが、最後の最後まで価格に関しては口を割らなかった。(笑)要するに馬鹿高いということなのですよ。最後のほうでこのサービスを利用している世界的なカンパニー名がゾロゾロと出てきたんですけど、説明してくれた女性曰く「カンパニーは金に糸目をつけないですから〜」と、高らかに曰わっておりましたので、後はご想像にお任せしますという奴ですか。(笑)
間違いなく、そのパワーは解るし、応用範囲も確かに素晴らしく広い上にドラグネットという感じで一網打尽のスキャニングが出来ることも解るのですが、、、。口を割れないほど高いサービスはなかなか手が出ませんはな、、、。ここはMGHのビッグラボや、東大医科研の一部の金満ラボのようには行きませんので。
しかし、このサービス日本でも展開してるんでしょうけど断言してもいいけど「絶対に」数倍の値段をふっかけられてると思います。w 調べてないけどこれはガチでしょ。新年初BET!
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