2011年12月31日土曜日

我々の「アメリカ的」一年の締め括り

年末だからといって特に何も平日と違わないのがアメリカだと言って良いかと思います。
最も、他のアメリカ人家庭ではどんちゃん騒ぎをしている方々も居るのでしょうが、行ったことも行ってみたいとも思わないので我が家は何時もしっとりとした年越しです。
今日も淡々と抗体発注しつつ、娘のカレッジ・アプリケーション用のエッセイを読んでコメントを入れるなんて言うことの繰り返し。取り敢えず形だけの年越し蕎麦を夕食に掻き込んだだけでこれといった日本風の準備は無し。お節料理も材料の問題からそれほどお金をかけずに似たようなものを明日に備えてて「ちょこっとだけ」準備です。
他の日本人家族の方々の話を聞いていても、各家庭各種各様のようです。もともと我が家はそれほど季節や行事に合わせて行動するタイプの家庭では無いので、これで十分という感じです。
下の娘が付けているテレビを今横目でちらと見ていると、NYのTimes squareでのライブ映像などが放送されているみたいですが、まあ、今の時代ネットでの全世界同時中継で季節感のみならず時間差の感覚までおかしくなってますから、特に感慨がないというのが正直なところですが、、、歳とってきた証拠なんですかね?
明日から2012年!今年も反省多き一年でしたが、来年への種がいい感じで蒔かれた年だと感じています。皆様にとりましても更に実り多き飛躍の一年となりますように。

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