2011年12月12日月曜日

修理は続くよ何時までも

昨日に続いて、車の修理継続。
夜に帰ってきて、寒いガレージの中でスタッドへの対処法を考え続ける。実際には考えていたことなのだが、スタッドにスレッド(ネジ山)をもう一度切り込めば話は早いのではないかということになった。自分でも、ダイスとタップの工具を持っていたのだが、直径サイズがほんの一ミリだけ今度のスタッドに足りないということで諦めていたのだが、隣のスコットランド人PIが近所に住んでいることもあり、わざわざタップダイスのもっとでかいセットを持って家まで来てくれた。
寒い中で、オイリーボーイズがアーでも無いこうでも無いと言いながら自動車の前で格闘すること一時間、遂にダイスで一度は死んだスタッドをrethreadすることが出来た。
これでヤッホー!と言いたいところだったのだが、彼がガレージを去った後、もう一度よく見るとナックルがショックに接続する部分のボルトがずれたあと、再関通するのが非常に大変だということがわかり再びガックリ。orz
初めてやる部分のパーツ修理はなかなか専用工具無しでは難しいもんです。ああ、疲れた。

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