2011年11月28日月曜日

NIHグラント

今日はいろいろな用事の合間にNIHグラントに関する攻略法を書いた本と睨めっこの一日。
実際にいろいろと他の研究者の好意で戴いた幾種類ものR01グラントの提出最終型のものとその講評を、モニターに呼び出しては次々にその内容を解析させていただいた。最終的に予算をとれた物とれなかったもの、様々混じっていますが、何れも基本的には良く書けていて、参考になる所かなり大でした。今回はグラント獲得が非常に厳しいこの時期にあって、(近年稀に見る厳冬期と言われておりますが、、、)どういうアプローチがより高い予算獲得の可能性を産み出すのかという点において、非常にためになる復習(復讐!?)の機会でした。
基本は実に簡単ですが、やはり付帯する細かいノウハウが実にツボにハマるように書きこまれていて、スタディセクションでの講評者達の息遣いが聞こえてきそうな記述が盛り沢山です。読んでいけばいくほど、現実の自分の書き方において、あれもこうせなアカン、これはああしたほうがええな~!というポイントが次々に思い浮かんできて、普段はそんな事をしない私も、思わずあちこちにボールペンとマーカーでマーキングをしてしまいます。
次のRシリーズ提出に向けて頑張る意欲が再び湧いて参りました~!

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