2011年11月8日火曜日

こっちの大学の事務って駄目なのが多い、、、

これはいつも他の教授陣達と愚痴になることなんですが、、、。
大学のアドミニストレーティブ・ユニットの駄目っぷりときたら、、、。いつも怒りと溜息の連続です。なんちゅうか、全然ダメな多数の人と、その多くのダメな人を束ねる極一部の優秀な人とのコンビネーションというのがいつもお決まりのパターンで、文句をいう時は必ずメールでCCして上司にもコンテンツを送っておかなければ「何事も」前には進みません。
グラント出した後のプロセッシングも、バジェットを使った後のカード処理もデタラメ。
残念なことに、担当者が変わって「お、今度の人は普通にスムースにことが運ぶ!」と思ったら一年もせずに辞めて、他のもっと良い仕事場をさっさと見つけて出ていくのです。かくして、政府関連機関から外に出ることも出来ず残ってる連中はと言えば、逆自然淘汰状態。要するに絞り粕のような皆さんが残る確率が特に高くなってしまうのでした。(笑)
まあ、これだけ(ここには書けないほどの)ズボラ振りを毎回見せつけられては共和党支持者が声高に叫ぶ「小さな政府」的な議論も、理想論と違う現場の実態を知っているだけに、全面的には否定出来んな~、となってしまいます、、、。
日本人はそれに比べて若手の平均的公務員のレベルはグッと高いですね。(退職後の渡り待ちをするだけの「公費食いつぶし型」糞おやじ公務員軍団はもう煮ても焼いても食えないので、この際、もう存在自体無視という事で。消滅を待ちましょう。)

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