2011年9月26日月曜日

国会答弁ボロボロ、、、

今さっきからニコ生で衆議院予算委員会の生中継を視聴してたんですけど、この内閣一体何なんですかね。思わず視ていて飲んでいる茶を吹き出しそうになりました。w
何というか、もう初っ端からボロボロ。最初に法務大臣の平岡の画面から始まったんですけど、いきなり閣内不一致の不規則発言。その直後に朝鮮総連の記念式典に唯一出席した国会議員の名称としてまた出てきたのが平岡。w 視ていて気の毒なほどの集中十字砲火。民主党側の議員は殆ど蝋人形のように固まってしまっちゃって、、、。おまけに責められると逆ギレしての更なる不規則発言。公安調査庁の厳重監視対象に赴いて祝辞とかもうね、馬鹿かと。
唯一「大人の」答弁で弁護を切り返すのが野田総理なんですが、それも平岡の舌っ足らずのお子ちゃま答弁に比べれば大人の発言に聞こえるというだけなんですよね、、、。前にも書いたんですが、生粋の死刑反対論者を法務大臣に据えること自体がそもそもの間違いなんではないかと思うんですけどね。猛烈に勉強した上での死刑執行に対する反対は理念として全く間違っていないしそういう人が居るのも実に自然なことであるべきだと思います。しかし、それが国務として定められる責務と整合性が取れないのであれば仕事自体を引き受けるべきではないのは当然。なぜならば自らが法を守れない法務大臣になるという自己矛盾を抱え込みますから。一体この内閣、誰が責めなくても自己崩壊するのではないかと他人事ながら心配しています。
それにしても中井洽の衆議院予算委員会議長としての間(あい)の手は最高!(彼のこれまでの自爆ぶりと重ね合わせるとこの人は単なる近所の女に眼のない魚屋のオッサンが間違って国会議員の席に座っているような感じの人ですな。)

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