2011年9月17日土曜日

これは変わっている

今日はABCストアに行って久し振りのウイスキーの仕込みを行った。
私はソーシャルに飲むことがほとんどで、かつ余りパーティー等というものには出席しない人なので、バーベキューでもしない限りビールを飲むこともない。家で論文を仕上げる時やその他の書き物をする時には夜遅くなった時間に時折リカーを飲む。ほぼ間違いなくこの時の仕込みはウイスキーとなる。
ほぼ100%Jack Daniel'sなのだが、ごく稀にそのパターンを外すことがあり、それが前に買ったラフロイグだったりする。今回は同じジャックダニエルなのだが、今年3月にどうやら発売されたらしい新種のものを手に入れた。ストアの棚を物色していたらジャックダニエル・テネシー・ハニーというのがチョコンと通常のジャックダニエルの下に並べられていたので、(ちょっと危ないかもと思ったが)挑戦してみることにした。値段は15ドル程度で全く問題のないものだったので失敗してもまあいいかというところだったのだが、、、。

結論から言うとその味はウイスキーと言うよりも蜂蜜酒という感じだ。しかも蜂蜜に続いて酒という言葉を付けられるのは飲んでみると確かに酒として効いてくることからというだけで、酒としての深みとか味わいなんかの味覚というのは完全に蜂蜜でカバーされてしまっている。だから味わうことができない。
評価自体はなかなか良いことが書いてあるようだが、自分にとってはちょっとベクトルが違うものだと思った。日常週末に飲むためのものでなくて風邪ひいた時の蜂蜜酒の代わりにしようかな。

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