2011年9月13日火曜日

カレッジ・アプリケーション

最近娘のもとに大量のカレッジの案内書が送られて来る。
ほぼ毎日に近いのではないか。それこそ全く聞いたこともないコミュニティーカレッジから、世界的に有名な大学のunder graduateまで本当に毎週コンスタントに送られて来る。成績などをどこで調べてくるのか分からないのだが、何か手がかりを持っているのかも知れない、National Honor Societyとかの会員名簿とかを使ってくるのだろうか。
中でも幾つかのレターはアプリケーション・フィーの免除や、自動的なスカラーシップへのエンロールメントなどをもって勧誘してくるものもある。娘に言わせると、「どんな良い大学でもその手の勧誘をされるとモチベーションが下がるんだよね」とのことだ。喜ばずにそう考える所が、少々変わり者のオヤジに似ているのか。彼女的にはあくまでこの手のことは「挑戦」の対象で有るべきものなのだということか。どういうふうに受け取るかは彼女次第なのだが、こういう感じで物事に挑戦するという姿勢を見る限りは、将来も少々の甘いエサ程度では釣られるようなヘタを打たない選択をしてくれるのではないか、と期待するのは親の欲目ですな。(笑)
取り敢えず、日々の勉強に励みながらも志望大学の数は絞り込んできたようです。無論、親の低収入の事はアンマリ考えるなとは言っているのですが、娘としてはそのあたりの事情も密かに勘案しているようで、親としてチョイ情け無いところです。
しかし、親に「無い袖は振れない」と言わせる前にスカラーシップその他のことも考えてくれているみたいでそっちにも少し期待してますが、少々親としては邪(よこしま)ですね。こういう資金繰りに関する話では実際に娘の友人の女の子が、この時期、既に親に直接面と向かって言われたりしているようで、折角成績が良くても、選択肢としてはどうしても現実的なものにおとしこまなければならないという実情があるようです。
アホのブッシュが親のドネーションとレガシー・アドミッションでYaleに行ったり、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取ったりしてるのを見ていると、この国は有る一定以上の大金持ちなら何でも有りなんだなということが良く見て取れます。
さあ、この結果やがては出てきますがどうなりますことやら、、、。

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