2011年8月22日月曜日

獅子身中の虫

世の中には手段と目的を取り違える人は沢山いて、それが実に普通のコトです。そのひと個人自身が、たいして活動的におかしな事をしなければ、周りの被害も小さくて済むのでしょう。
しかし、その人物が誰か人の上に立って指導や教示をする意欲を示す場合、下に付き従わざるを得ない者は場合によっては自分の命を危険に曝さないといけない事もありますし、人生を棒に振ることだってあるでしょう。それが国家の指導者であれば尚の事。旧日本軍にはそんなのもウヨウヨ居たことでしょう。(現代も組織名が色々と変わるだけで、どこへ行こうが何も変わっていないのは大人の常識です。w)
今回、例によってマスゴミは追求しませんが、今回の空き缶による、「北朝鮮に直接繋がった基地外左翼集団「市民の党」に対する信じられない額の献金」と、この団体の酒井代表と言われる選挙対策委員が国会に送り込んだ「多くの議員による、自分の給与を迂回し再献金するという、明確なマネー・ローンダリングによって国法を堂々と犯す」と共に、「国家の中枢たる国会に自分達の身内から秘書を送り込んで国家の機密に触れる事ができる立場に近づいていく」という方法はどう考えてもスパイの国家内部への潜行を許すものでしょう。
こいつらが基本的にどれほどイカガワシイか、その個人のバックグラウンドを見れば一目瞭然。よど号ハイジャック犯や、ポル・ポト派元幹部の寄稿を“機関誌”に掲載するような、異常な組織なのだ。左翼思想結構、自分の頭の中で勝手に理想の国家でも想像して、尊敬する「親愛なるキム様親子」にでも何でも自分の小遣いを送って下さい。しかし一言言いたい、あっちに行ってやれと。日本の中では一切日本を切り刻むようなことは止めてもらいたいのです。
最悪の問題は、このテロ集団の存在自体ではなく、このテロ集団に献金までして「しれーーーーーーーっ」としている、男の存在。そいつが首相をしているという異常さ。最初にも書いたように、コイツは日本の首相になる事だけが目的で、首相になって何をどうするかなどという信念や思想などは「カケラも」持ち合わせていなかったという事。そんな事は厚生省エイズ事件での手柄横取り、カイワレのパフォーマンス、コイツのコピーたるバカ息子を見れば事実に関しては論ずる必要もない自明の(ア・プリオリ)ことなのですが、、、。これだけに留まらず、火炎瓶を持って国家と退治していたような千葉景子が法務大臣経験者とか、もうね、これ何のドッキリカメラ?というくらいの脱力感です。orzただただ、日本をぶち壊すという所期の目的だけはその能力を遥かに超えて、立派に達成しましたが、、、。
そう言えばこいつら揃いも揃ってシンガンスの釈放嘆願書に署名した連中でしたね、、、。
日本大丈夫か?

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