2011年8月7日日曜日

息子の誕生祝い

息子の15歳の誕生日だった。
産まれてきたのが未だに昨日の事のように思えるのだが、どの親にとってもそれは多分同じような感じなのだろうと思う。この15年という時間も、日々の子育てという忙しさの中であっと言う間に過ぎてしまったというのが偽らざる実感で、ほんのこの前、産婦人科で、そら豆のような頭の形をした息子を腕の中に抱いた感触が未だに残っているくらい生々しい記憶が私にはある。
チビの頃、、、、、本当に信じられないくらい落ち着きのなかった息子が今や家の中では最も落ち着きのある人間の一人にまで成長してくれたかと思うと感慨一入で、ようここまで元気で育ってくれたの~!と、逆にこちらから「有難う」と言って感謝したいほどです。
今日の誕生会では、訪米中の母の歓迎も兼ねて家のポーチで鉄板焼きをセットアップして、ワインの栓も開けて肉を美味しく食べ始めたところでいきなりサンダーストームの雲が湧き上がり始めたため、一時間も経たないうちに家の中へ移動しました。それから10分もしないうちに激しい雨が降り始めましたが、誰も濡れること無く良いタイミングで避難しました。部屋の中に入った後は、いつもの様に我が家特製のチョコケーキが炸裂。みんなで既に腹一杯の状態なのに、ハッピーバースデーを歌ったあと更にケーキを一切れずつ口に押しこむことで行事終了となりました。
何時もとちょっと趣向を変えた飾り付けを買いました。

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