2011年7月31日日曜日

炎の?結婚式

土曜日に結婚式に出席してきました。
息子の中学の時のバスドライバーさんで、個人的に親しくしてくださってた方です。facebook経由で結婚のことを知り、おめでとうと話しかけたら、是非出席してくれと言われましたので、息子と嫁さんと三人でお祝いに駆けつけました。もう数カ月前から通知自体は貰っており、式場もどこかは知っていたのですが、実際に行ってみると先ずGPS無しでは絶対探し出すのが難しいようなところでした。下の写真を見ていただけば判るように、バージニアビーチを通り過ぎた物凄い田舎でして、あまりの大自然の残り具合に思わず橋の上で車を止めて写真を撮ってしまったくらいのところです。(笑)
湖沼が残っている物凄く綺麗なところでした。
ピーナツかトマトですかね?それともじゃがいも?
どういったところで行われるのかと思っていたら、砂洲の先端部に有る、隠れキャンピンググラウンドのようなところで執り行なわれました。どうやら開始時刻はきちんとサンセットに合わせてあるようで、実に綺麗なものでした。
きれいな日没です。
ついてみると砂州の上でのセレモニーでした。新郎の方泣いてました。
連れ子の二人と新郎新婦で砂を瓶に入れて固めています。
ちょっと想像していなかったのですが、相手の新郎の方には大きな連れ子さんが二人いて驚いてしまいました。まあ、私たちが日本の標準的な感覚で式に臨んだからであって、こちらではごく普通の事なんだと思います。最後に、みんなで立食パーティーがあったようなのですが、彼らは親族一同泊まりこみ、私たちは片道3時間の道程で来ていたので、お先に失礼させてもらいました。
簡易型のバルーンをそばに飛ばしてフィナーレ。消防法に違反しないのか心配でした。
ところで、ちょいとここで問題が、、、。式の最後に簡易バルーンをあげていたのですが、4つのうち一つは着水を見届けたんですけど、残りの3つはどこか森か海の向こうに消えていったんですよね。ところが帰りしなに森の中で火事が起きているのを見つけてしまいました。これって、、、。時間的に何だか一致しすぎているような気がしないでもないんですが。(幸いもう火はそのころ鎮火されていましたが。)
何と帰りがけに火事を見てしまいました。まさかあのバルーンでは、、、。(汗)

0 件のコメント: