2011年7月12日火曜日

小選挙区比例代表制とかやめちまえ!

今時、地域の権益代表とかもうええわ。
ほんと、国家のことを考えて大きく考える人間がもっと表に出てくるような選挙システムにしようぜ!と言うのが私の考え。おらが家の前の道路を拡幅してくれだの、息子の就職先の世話をしてくれだの、アイツはうちの親族の誰それに冠婚葬祭で電報を贈らなかっただの、、、。くだらね~~~!もう、そんな犬の枯れ糞よりも価値の無い、田舎もん丸出しのクレクレ根性はバッサリ捨てようぜ。少なくともそんな下らない個別の要求とかを、本来国家戦略を考案し続けないといけない人間に要求するのはやめようよ。人として恥ずかしいから。自分に個別に良くしてくれる輩が良い政治家?もう死んでください。日本では、市民運動とか言う御用聞き政治も殆んどの団体では根は同一低レベルでしょ。しかもその多くは反日思想団体がその由来だったりするからなお怖い。
小選挙区制で「地域に密着した」という名前の御用聞き政治家を大量に選んで「国政へ」送り込んでどうする?地域に必要なことは、せいぜい県・市議会議員レベルの人間がこまめに問題点を拾いあげて優先順位を堂々と議会で議論して解決していけばいい話ですがな。
比例代表制にいたっては何をか况んやという感じ。もう、タダの屑と爺いの安全装置としか言えない選挙システムではないかという惨状。原稿も読めないような何のタレントも無いタレント議員と、小選挙区制度で競り負けたような負け犬があら不思議、ゾンビのように生き返り、あたかも国民の付託を受けたかのような顔をしてバッジをつけて4~6年も信じられない高給を貰う。その揺りかごシステムには、「やる気など何処にも無い」というような、枯れ果て、体力も能力もない爺さんたちが「昔の名前で出ています」というだけで、比例上位を占めるという珍システム。そりゃそんなシステムに胡座をかいてた自民党も糞味噌にやられて当然か。
この次の選挙では、前回の参議院に引き続き、民主党の確実な衆議院選大敗がやってきて、今、雛壇に座ってるインスタント議員達の多くは一生、二度と国政には戻ってこんでしょうし。何事も慢心をすれば揺り戻しが起きるのは必然。勉強もせず、準備もないままで国政に打って出た自分の過ちを悔い改めて、二度と戻って来ないでね。(笑)
こういうこと突き詰めて考えていくと、もっと国政に参加する議員数は半分程度に減らして、個々の資質にもっと厳しい視線を向けるようなものにしたほうが多分ずっと良いと考えるのは俺だけか。

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