2011年6月19日日曜日

シェナンドーへ行ってきた

義母の最後の週末ということでどこか近場で良いところを見せようということでシェナンドーへ行ってきました。家からだと二時間の運転でアパラチアントレイルに入ることが出来ますし、道はルート64をシャーロッツビルに向かって西に真っ直ぐ運転するだけの簡単なものですので、何も考えずに安全に到着しました。相変わらず美しいところで、季節外れということもあって、どこも閑散としていました。
入口の看板(下の娘が撮りました。)
曇りがちで、時々小雨がパラパラと降る中の運転でしたが、
幸いなことに視界はかなり良かったです。
こんな感じの眺めでした。
 その後Luray Cavernへと移動し、皆で1時間ほど壮大な地下鍾乳洞をウロウロとしました。いや、やっぱ綺麗でしたね。ここに以前家族出来たときは上の娘もまだ小学生、息子も小学校、下の娘に至っては幼稚園だったと思うのですが、時が経つのは速いものです。
よく整備された巨大な洞窟です。

途中にあるコインを投入する池。札を投げ込んでいる人もいました。
驚くべきことに合計投入金額は昨年の時点で(70年ほどの間に)ほぼ100万ドルに達しています。
1878年に偶然地元民に発見されたこの洞窟。私自身は日本の秋芳洞に行ったことがないので比較ができないのですが、どんなもんなんでしょう。嫁さんが中学の頃行ったという「太古の」記憶によればもっと秋芳洞のほうが幻想的だったというような記憶がするというのですが、、、。あいつの記憶はあてにならんような気もします。(笑)
家に帰って来ておばちゃんには手料理を作り、そのあとシュークリームを作って味わってもらいました。

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