2011年6月14日火曜日

如何なものかとは如何なものか

今日、表題に書いた表現「如何なものか」が心の底から嫌いな私です。
日常生活では、言葉の端々に出てくる表現方法の僅かな違い、そして時には使い間違いで、本人の意図せぬことを相手に受け止められたり、勘ぐられたりすることが良くあると思います。(まあ、無いと言い切れる人は言葉使いの天才、もしくは相手の表情や態度を読むのが鈍い幸せな人である可能性もあり。)そのようなものとは違い、明らかに婉曲的表現として相手に「オマエそうじゃないだろ~」と言っているのがこの「如何なものか」という書き方。この言い回しをしている政治家、新聞その他の発言を聞いたり読んだりするだけでもう私自身はその発言をした大元の人間を「数段階」自動的に格下げしてしまうようになっている。
如何なものかなんかじゃなくて、きっちりと自分自身の意見に曇りのない形で「こくびゃく(黒白)」に関する確定的な意見表明をしろ、ということ。一言で言うと、男のくせに自分に逃げ道を残すような意見表明をする輩が大嫌いなんです。(女性がこの表現を使ったら、、、?知らんがな。w)
今日は他人にはどうでも良いツマラナイ個人的感想を書いちゃったかな。まあ、このブログ自体日々の感想、考えなんかの雑記帳なんでこれでヨシ!ガハハ。

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