2011年5月2日月曜日

これは美味い!

隣のオフィスに居るスコットランド出身のPIとアメリカ産その他のウィスキーの話をしていた時に、Scotlandの様々なウィスキーの話が出たのだが、彼からある銘柄を試してみろと言われた。
それがこのLaphroaig(読みはラフロイグ)だ。もう何と言っていいのか、、、香りが「強烈」の一言。呑む前からバレルの中に首を突っ込んでいるのではないかという位の強烈なビート由来の「フレーバー」が襲いかかってくる。びっくりしたのだが、日本語でもちゃんとウィキがあり、解説がなされている。そんなに有名なのだろうか。Jack Danielsばかり週末に呑んで来た私には新しいウィスキーを試すのは嫁さんを替えるようでちょっと気が引けたのだが、ことウィスキーに関して言えば素晴らしい成功だったと言えるだろう。あのチャールズが15年ものを呑むらしいが、私は10年ものの味を試している。
この香りが正露丸のようで嫌いだという人も居るらしいのだが、私は味と香りともこれにはノックアウトされたと言って良い。
しかし、JDも未だ残っているのでどちらもチビチビ飲むとしますか。w
ABCストアで45ドルでした。

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