2011年3月22日火曜日

誰も信じない政府

一連の緊急事態に対する政府の仕事に対する国内での実質的な反応というのを私は知らない。
しかし、少なくともアメリカの国内の平均的な反応は知っているつもりだ。
所詮、大学の中から見たものと、ラジオ等のメディアが伝えるレベルのものでしか無いが、基本的に「日本人には同情・賞賛」しかし、対照的な日本政府の駄目っぷりには驚きを持って同情される。結構みんな色々なことを見知っているようで、「情報が正しく政府から伝えられない」ということに対して「日本人はそれで良いのか?」というような訊かれ方をします。
無論それでいいわけ無いし、皆も呆れ返っているのですが、この政権を誕生させたのは一にも二にも国民自身ですから、覆水盆に返らずといういつもの言葉しか無いです。最近はホウレン草や水道からも汚染が見つかってるらしいねと言われるに及んでは返す言葉もありません。だって事実ですから。
日本国内向けの「知らしめず、依らしむべし」対応を、それが通じない世界に向けてやってるところがこのバカ政権の馬鹿たる所以なんですが、馬鹿だからこそ気づかないんですよね。馬鹿殿、馬鹿側近、馬鹿会社。三つ揃って馬鹿で無責任ときてはどうすることも出来ないです。選挙も伸びたことだし更にこの政権が延命したという恐ろしい事実があるんですが、それは何時になったら問題として取り上げられるようになるのか、、、。
多分、この三馬鹿トライアングルは自分たちは良くやったとっして「自分を褒めてあげたい」とか考えているのではないかと「容易に想像されるので」怖いです。

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