2011年3月13日日曜日

緊急時に最悪の陣容

官房長官は何を考えてる?
由らしむべし、知らしむべからず
この言葉を頭の中できっとグルグル回している男が今、官邸に居る。21世紀のこの情報スケスケの時代に「未だに」情報を小出しにして真実を伝えない男がいるのには驚いた。
激甚災害の指定は当然、自衛隊の最大限の派遣も、全国からの警察の支援要請も余りにも当然の事で、そんなのは発生したその日に即時に即断で首相の責任のもとで直ちに発令すべきこと。そういう責任こそが、国家の行政を司るものの頭の存在理由でしょうが。それで、早すぎたの独断だのと責める人間など居ないわけで、ハリケーン・カトリーナの時に災害の責任者だった人達がまとめた報告書を見れば解るが如く、災害の援助に過剰というものはなく、取り敢えず必要と思われる物資と人間を過剰に送り込んで開始することの重要性を説いているではないか。国民のトップにたったからにはこういった事態の発生も当然のこととして常日頃から準備が出来ているものだというのが「普通」のレベルだろ。
その普通の事が出来ていなかったことが、今明らかになってしまった訳ですが。無論、最初からまともに期待もしていませんでした。しかし、そのトップの無能さの「つけ」を今まさに被災地の人達が被っているわけで、村山内閣の再来かという状況が形成され始めている。平常時でさえダメな人間が非常時に臨んでどれほどダメなのか。これから一週間が恐ろしい。そこ辺の零細企業の社長がいきなり総理大臣に任命されても、この屑よりは上手くやるんじゃないか?
涙を浮かべて国民に向かって「今回の地震、津波そして原発の状況は戦後65年間で最も厳しい危機だ」と言っているが一言言わせてくれ。「お前、たった今、その場で職を辞せ。」昼行灯は本当に役立たず。ここまで究極の能無しとは、、、。無能比べでは馬鹿鳩か土管か?本当に、考えられないほどの能無し軍団。この期に及んで、蓮舫を節電啓発担当大臣?なんですかそれは?課長補佐代理みたいな名前だけの役職ですか?一時期人気のあった使い古しのポスターをまた額にはめて夢よもう一度ですか?既に馬脚丸出しで、叩きまくられてるポスターなんですが、、、。まあ、この男に空気は読めんわな。無理。原発のトラブルの説明にしても、国民への説明は二転三転、挙句の果ては東電の説明が遅かった?寝言は寝て言え。また懲りもせず他人のせいか?統括しているのはオ・マ・エだろ!このブーメラン野郎。

Facebookやメールには米国中の友人知人から私の家族の安否を気遣ってくれるメールと共に、日本の皆さんに対する暖かい応援のメッセージが溢れかえり、返事が大変な位だ。困ったときに気遣ってくれる友達というのは本当の友人と言うが、忝(かたじけ)なさに目頭が熱くなる。私はそれにお礼を申し述べることしか出来ないが、お金を送ることで助けられる人たちが大勢居ることを考える。送金するならどこがベストか。どこが最も効果的に金を使ってくれるか、、、。

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