2011年3月2日水曜日

マスゴミの未来に関する(勝手な)予想

その時のことを予想してみる。
大手の新聞が一つ一つ無(亡)くなって行く日を。
その時というのは既にアメリカでは日常の風景なので、敢えて日本の大手新聞の事を考えてみる。
朝日、毎日、読売、産経、日経
一番先に死ぬだろうと思われる大手は個人的な予想では毎日かな~、次は産経?後はナベツネ亡き後の読売と朝日だろうな。どっちが先かは判らんけど多分逝く時は豪快な崩壊音を立てながら倒壊もしくは轟沈か?多分、日経は残るような気がする、それも紙媒体としてではなく純粋な電子的コンテンツを発行する会社として。
最初に書いた毎日はもうただの不動産所有会社に一時的になった後、その不動産を切売りして残務整理。産経は規模が小さすぎるから母体の映像媒体に吸収されるという感じで消滅でしょうな。それで、え~と、読売はナベツネが昇天してそれまでしていたインチキ拡販の嘘が体力的に限界になり、大きな隠れ赤字が大露出してラスボスと共に10年で御昇天。朝日は現時点で既にきれいな800万部割れを見事達成。この死守ラインを容易に割り込んだことでも解るように、既に販売部数に関して嘘を付く体力が低下している模様。早期退職者の大量出現でも判る通り、内部の人間にはもう未来がないことがバレバレ。
新聞社に今でも応募し続ける大学新卒って言うのはナンカの目論見があってやっているんだと信じてあげたい。(笑)そうでなかったらほとんど自殺希望者と同じでしょうな。
日経は株や商品取引があり、日本の経済が回っている限りは日経が情報提供者として各種情報の解説をする者として不要になることは「なかなか」考えにくいです。経済に関する辞典・辞書はあっても、時事の解説をしてくれる専門部署は永遠に必要ですから。というわけで、日経だけか?しかも紙媒体は特に望んで高額の購読料を払う人だけしか買わないような時代が来るような気がします。
何年か後の近い未来にこの予想のうちどれだけ当たるか、というより当たって欲しいなと思うのでした。(それとも上記全社が単なる通信社になってたりして。w)

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