2011年2月8日火曜日

OPERAの進化に驚いた!

一昨年の秋にFirebirdからChrome3にブラウザを乗り換えて以来試していなかったOperaブラウザを、今回Versionが11になったのを機に一度試してみることにした。
ヴァージョンが一つ上がっただけだが、その性能の様変わりには驚いた。実際多くのページでローディング時に見られたもたつきが解消されているのが最も印象的だった。
どんなに多くの小賢しい機能を詰め込んだところで、結局我々が最も日常的に気にかけるのはデータのローディングとその表示速度そのものだから、表示が早いというのは何にもましてブラウザの「正義」そのものなのだと思っている。
その意味で今回のバージョンの登場は素晴らしいと思う。細かい点で今使っているクロムには無いブラウザに付随したメールの設定機能があり、これは大いに役立つ。(何故かこのメールの設定機能隠れるように存在しており、多くの人は多分これに気づいていないんではないかと心配になるくらいだ。私も実際のところ検索して初めて見つけたくらいです。(笑))早速オペラもクロムと共に常時立ち上げておくことにしたところだ。細かい改良点はオペラのHPに解説してあるのでそちらに譲るが、今後もどしどし競争してもらいたいものだ。
私個人としてはブラウザが四つ五つ何時も競争してその性能アップに凌ぎを削るというのは良いことだと思う。競争のないところに改良は生まれない。あのマイクロソフトでさえウインドウズOSが近い将来に亘ってドミナントな状態であることが保証されているわけではなくなってきた。XP以降、バージョンが上がる度にOSの支配率が下がっているし、実際これからはAppleやGooogleの出すOSとの厳しい戦いが長い間続くだろうし、OS自体がウェブの中で存在が薄くなってしまっている。遠くない未来に、何でもブラウザの中で仕事が済む方向に向かって歩みが進んでいることは事実として既に間違いないことだと思う。


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