2011年2月28日月曜日

CAA トーナメント

やっと出てきたブラケット(トーナメント表)!
土曜日まではいけそうだが、何と言っても当面一位のGeorge masonが当たりに来るのが厳しい。
これまでのVCUだったら十分余裕を持って叩き潰せる相手だったのだが、今年のVCUではかなりいろいろな幸運がない限りまずは突破できる相手ではないだろう。
とりわけ、前回経験した完璧なゾーンディフェンスをとられては、こちらのコーチがきちんとした対応策を取れない限りまず絶対に勝てない。それはどう贔屓目に見ても間違いない。
そして今回ヘッドコーチが多分その対応策を取りきれないであろうことはまず容易に予想できる。単純にコーチだけの責任に帰することは出来ないが、まあ8割方はコーチが悪いとしか言えない連続の試合内容だった。
多額のボーナスで優勝請負をするヘッドコーチはそのシーズンそのシーズンで逐一評価されるのだ。聞くところによれば、サドンデスで渡り歩かなければならないこれらの人達は夜も寝ずに対戦相手の分析、選手の育成、次期有望選手のリクルート、アシスタントたちのリクルートと選定等、目がまわるようなシーズン中の忙しさだという。当然だろう。選手はアマでも、コーチは完全なプロなのだから。
さて、今回のトーナメント、勝てるのかどうかかなり低い勝率だが、どうなるかじっくりと見守ることにしましょう。

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