2011年2月26日土曜日

流れとは、勢いとは

今年の我チームを象徴するような連続負け。今季のレギュラーシーズンはこれで終了なのだから寂しいものだ。
「ズルズルと負ける」というのはこういうことをいうのだな、というような負け方。決して力の差で負けるという感じではないのだが、例えばディフェンスでの一歩の踏み込みの差、オフェンスでの一瞬の意志の迷い、そんなモノが全てに現れたような試合だった。
相手との差は多分実力的にはどっちが上でも最大で数パーセント、それが1,2パーセントでも結局負けは負けということで結果が出る。
これが止められない負の流れというものなのだろうか?博打の勘所は「いつ引くか」という一点にかかっていると思うんですが、バスケットは賭け事とは違うし、引くことは決して出来ない勝負事なので俺の感は全く使い物にはなりません。w
ヘッドコーチは頭丸めて来季で直してきて下さいって言っても、最初から彼の頭は三厘刈りだから丸めようは無いんですが、、、。

来年は頼むよ!

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