2011年2月24日木曜日

やっぱこいつは頭おかしい

以前このブログで、野田聖子の出産のことをちょっとかきましたけど、つい最近この人自分の近況に関して追加の情報を載せてるみたいだったので読んでみました。

★野田聖子議員 子の疾患手記で明かす

米国で第三者から卵子の提供を受けて体外受精で妊娠、1月6日に長男を出産した自民党の野田聖子衆院議員(50)が、不妊治療開始から初産までの壮絶な経験をつづった「生まれた命にありがとう」(新潮社刊)を、明日25日に出版することが分かった。
出産後に血の塊が見つかり、子宮摘出手術を受け、2度と子供が産めなくなったことを明かした上で、「私は泣きぬれた」としている。また、長男はおなかにいる間、肝臓と心臓に疾患が見つかったが、「何があっても産み遂げる」との決意で出産に臨んだことも記した。野田氏は「子供を産み育てることの覚悟を、あらためて出産の神様は私に促している」「この試練を乗り越えてでも子どもがほしいのか、子どもを持つということはそういう問題をも引き受ける決意を固めることなのだと」としている。長男は新生児特定集中治療室(NICU)に入院。産後に食道閉鎖症も見つかり、母乳はチューブを通して飲んでいる。おむつ交換などで、母子のスキンシップを取っているという。
野田氏は選択的夫婦別姓推進の立場だが、事実婚の関係だった父親の男性と婚姻届を提出したことも明かした。男性が「子どもの父親として戸籍に名前を刻みたい」として、野田姓になったという。同書は「子連れで永田町を闊歩(かっぽ)する野田聖子の姿を見せることができた暁には、1人でも多くの女性が『私も、産みたい』と思ってくれれば」と結ばれている。
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最初に一言。突込みどころ満載すぎてどう書いていいか戸惑いました。
以前から言ってますけど、こういう記述から解ることはこの人は「出産という行為自体」に価値を見いだしているのであって、その過程やその結果産まれる子供のことなんかは後ヅケでしかないということ。これだけはこの野ブタが何と言おうと絶対に譲れない事実。
自分の出産経験という政治家としての経歴への箔付けのために犠牲として産まれてくることになった可哀想な赤ん坊。あえて、可哀想と言わせてもらいましょう。例え五体満足でも既に十分に母親のエゴの犠牲になっているこの赤ん坊が今度は(既にこの時点で)三重に奇形が見つかったというのではこの赤ん坊が余りにも報われませんよ。食道閉鎖症のことを一つとっても、その障害の型と程度によりますが、手術を複数回する可能性があるかも知れないということと、この食道閉鎖症というのは多くの多重奇形を伴うことがあるということで、実際には食道と心臓肝臓だけでなく、その他の臓器に関しても多大な負担を赤ん坊が強いられることが強く危惧されるからです。

ここで更に頭に来るのは、どこまで行ってもこの馬鹿は自分のことと、自分から見た赤ん坊のことを書くだけで、赤ん坊から見た幸せの記述を真っ先にしない、そして考えていないということ。

>長男はおなかにいる間、肝臓と心臓に疾患が見つかったが、「何があっても産み遂げる」悲劇のヒロインにでもなったつもりなんでしょうね、このお花畑脳のイカレっぷりは、、、。産み遂げるってなんでしょうか?また自分の行為の話ですよね。そして私が最も頭にきたのは「子どもを持つということはそういう問題をも引き受ける決意を固めること」って、お前どアホか?そんな当然のことを大の大人がさも今気づいたように書くな!ということ。親になるっていうのはペットを買いに行くのとは次元の違う真剣深刻な話であって、子供のことは少なくとも親は自分のことはさておいてでも、そして子供には悩んでいるところを見せずとも、夜も上手く寝付けずに考えてしまうような世界ですよ。そんなアタリマエのことも理解できとらんお前が国会議員して本まで出して人に出産と育児に関して説教垂れるって言うんだから開いた口が塞がらんよ。だから議員って言うのは恥知らずとかバカの代名詞みたいに使われるんですよ。センセイ!
アンタの出版の為に犠牲となって産まれてきた子供の為にもモンスターペアレントや子供のストーカーにだけはならないでね。

最後に一言。
あんた確か夫婦別姓推進してたはずですよね?精子提供者の男が野田姓に入るんならホイホイと入籍するのって一体何なんですか?しかも野田姓。(笑)余りにもこいつの考えてる魂胆が透明すぎて気の毒になってきました。というかこの男も少しは矜持という言葉の意味を辞書で引け。それと、誰もあんたが永田町を子連れで闊歩するのは見たくないですから。赤ん坊に罪はない、しかし少なくともお前は見たくない。子供は人に見せびらかすためのペットでも飾りでも無い!

ああ、今日は本当に頭きた。おわり。

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