2011年2月2日水曜日

負けるには理由がある

油断をしたらどんなチームでも負けるということ。
これは精神論なんて言うもんではなくてメンタルな勝負で負けたものにはより大きな負けのチャンスが訪れるということではないかと思う。今日のNortheasternとの試合なんかはラジオを聞いていて勝つ気がしなかった。試合は未だ終っていないが、既にここに結論を書こうと思う。今日はまず負ける。最後まで聞くまでもない。流れというものが全く戻ってこないのだ。
慢心は油断を産み、そこに準備万端かつテクニックがそれほど違わない相手がやってきたら勝てない可能性が特段に高まるのは当然だろう。こういう所の研究がコーチングにおける心理学なのだろうと思うのだが、実際には実践における応用という意味では物凄くハンドリングの難しい研究だと思う。
我々のチームは9連勝、相手は9連敗の後の3連勝。こういう時は何故か分があるのは後者だ。
これから後は強敵が続いて出てくる。アウェイ、ホームと関係無しに叩き続けなければ絶対に勝てないのだ。慢心したら負け。
スポーツでも、研究でも一緒だろう。
ふと考えるのだが、今の日本というのも長年に亘って続いてきた「日本は良い筈」という思い込みが実際に事実として通用した時代の貯金が底をついて来ているのか。

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