2011年2月1日火曜日

物凄い試合を観た

上には上がいるもんだという非情な事実を見せつけられた。
ミシシッピとケンタッキーの闘いだったのだが、Ole MissのChris Warrenの身体能力に王者ケンタッキーが翻弄されまくった試合だった。さすがに王者の風格を漂わすUK。たとえ後半5分過ぎたところで、11点差をつけられても落ち着いた様子でアッと言う間に詰め寄っていく。今日の試合では何とフレッシュマンの驚異の三人がボコボコに点を決めてミシシッピが落ち着く間を与えない。ケンタッキーのコーチであるカリパリもコートサイド狭しと怒鳴りまくって選手に指示を与え続ける。今までの記録では過去12回の両校の対戦では11回ケンタッキーが勝っているのだが、過去は過去、今日は今日というところがカレッジバスケの良いところ。
ほんとうに最後の最後まで全く勝者が判らない状態で最後の10.1秒までもつれ込んだところで何とWarrenが驚きの3PTシュート!!!リングの間をガガガガと揺れるような際どいものだったがキッチリ入って残り2.9秒。最後のタイムアウトも虚しく「あの」UKがまさかのole Miss相手に敗退。二点差の試合。
完全なUPSETであった。
いやホント見てて感動するようなイイ試合でした。でもよく考えると、来年からのUKはもっと凄くなること間違いなしだな。あんな新人が3人もいるとは、、、。あのクラスのはうちの大学には居ても一人だよな。ちょっと驚き。

ところで今日は実験でグラントのネタになる良い結果が出た。いい感じ!

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