2011年1月24日月曜日

死ぬほど寒いアメリカ東海岸というか実際、人が死んでる

物凄く寒い午後になった。
一瞬であったが、粉雪も舞ったほどだ。下の天気図を見てもらっても解るように、夕方の時点でも激寒だったのだ。ニューイングランドなんかでは気温自体はセルシウスで-30度で、実際の体感気温は-50度という全く冗談にならない寒さだという。
実際、夕方隣のPIは帰りしなに「既に今日、二人NEで人が死んだ」と言っていた。多分、夜が明けたら、シェルターに入らなかった人間で死亡が確認される人が出てくるのではないだろうか。
この寒さの原因は、北極圏から流れこんできた巨大な寒気団だそうだ。
NYの屋外の気温計。内側がセ氏です。
明後日、日本からDCにやって来て、我が大学で講演してくださる名古屋のM先生は大丈夫だろうか、、、。予報では大丈夫なはずだが、ちょっと心配になってきた。大陸性の気候はホント何が次ぎに来るにしても極端でイカンですよ。

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