2010年12月10日金曜日

裁判官の自殺

少し古い話、一ヶ月前のことです。
皆さんの中にもまだ覚えていらっしゃる方がいると思いますが、朝山という裁判官が自らの判決後に言った一言が有名になりました。
「控訴をお勧めしたい」
これ、結構ネットでは話題にはなりましたけど、後を曳く大問題にはなりませんでしたよね。私にはこれはどう考えても司法の自殺宣言、裁判官の自殺宣言に等しい重大事件にしか思えなかったのですが、司法も検察もこのあとこの裁判官にどの様な処置を施したのかそれとも施さなかったのか何も言ってないような気がするんですが、どなたか御存知でしょうか。
この裁判官、弁護団と一緒になって自分の判決を自ら否定しているんですがで一体裁判員制度とは何なのか?ということです。このひとハッキリ言って司法のシステム自体にも挑戦していますよね。他の記事によると、裁判員達も死ぬほど悩みあぐねた上での苦渋の判断を行ったというのに、裁判員が判断放棄してるんだもんな、、、。もう給料貰うなよ!

麻雀店経営者達を二人殺害した32歳の池田という男。弁護士によると「被告が拘置所で1日に2回、亡くなった被害者の名前を挙げ謝罪していることなど、人間性の回復をうかがわせる事実を判決は十分に認定していない」等と曰わっておりますが、、、。たった一日二回、名前を上げてゴメンなさいというだけで死刑が無期懲役になるんだったら死刑なんて制度自体存在しませんわな。おまけにこの「馬鹿」裁判長殿はさっきも書いたように「自分で」判決を言い渡しておいて、追加文言で控訴を勧めるとか、もうホントあんた一回病院行ったほうが良いよ?と私には思われるんですが。
こんなのばかりだったらもう、フローチャート式の司法判断パソコンでも作ってそれをあの一番高いひな壇に載っけて「ハンケツ、ムキチョウエキ、リユウ、カコノハンレイニノットリ・・・」とやればもう十分じゃないでしょうか。

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