2010年9月9日木曜日

極端に太い!

今朝、通勤途上の車中から隣の女性ドライバーがフト目線の先に入って来ていつものようにこう思った。
太い!

あまりにデカイのだ。申し訳ないのだが、大きなバンに乗っているにも拘わらずハンドルの上にお腹がめり込んでいるという感じで、だからといってシートを後ろに下げたら今度はその電柱のように太い腕がハンドルに届かなくなってしまうのだろうと思える感じで、、、。この国では、基準を超える異常な肥満者は身体障害者としての資格申請が出来ます。実際にウォルマートなんかに限らず、大きなストアではそのような人向けの電動カートが数台常に常備されてますから。無論疾病としての肥満もあるわけですが、統計によるとその多くは食べ過ぎに伴う単純性肥満。実際見ているとこの人達よく食べます。間食が多いし、食べる時間が夜中だったりとか不規則です。その割にダイエット何とかというのを食べてるんですけど、、、本当に矛盾だらけです。やっぱアメリカで生まれ育って、成人になる過程で肥満から逃れるのは非常に大変なことではないかなと正直思います。特に親が肥満の家庭で娘や息子がいると、どうしてもその食習慣が染み付いてしまうという結果になりやすいのでしょうね。
そういう意味では、肥満をなくすというのは大変むつかしいことだと思います。しかhし、極端な肥満から推定されるアメリカの逸失利益は膨大なものだそうで、保険会社も必死にそういったことに関する情報を載せた啓蒙のメールを定期的に送ってきます。私も嫁さん曰く「他山の石」にしなさいとのことだそうですが、、、。

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