2010年9月2日木曜日

日本の科学者は何のために頑張れば良いのか

最近の日本の減少していく論文数の事を、柳田充弘先生が以前そのブログでちょっと書かれていたことがあったが、それに関連して思い出した人物がいる。日本が生んだ計算機科学の天才、池田敏雄のことだ。今彼が生きていたら今の民主党の行っている科学技術政策のことをなんと思うだろうか、それをフト考えた。まあ、とりとめもない話なのですが。

本当に事業仕分けというのは猿芝居だ。全く科学の「か」の字も理解できず、かつ勉強も全くしていない低レベルのバカ議員がナチスの党集会のような熱気の中で、あのアメリカが思い出したくもない恥の時代として残したマッカーシズム吹き荒れた赤狩りの時代の狂乱さながらに吠えるだけのパフォーマンス。そして、そこに登場する猿達は本当に知能も演技も猿並み。スパコン予算復活のなんの等と、最終的に叩かれまくって予算を復活させたバカ鳩は既に舞台から追放されて久しくなりますが、マジコン息子を持つバカ蓮舫のほうは前回の選挙で東京でトップ当選とか?ほんと東京というのは賢人に支えられた愚民の楽園だなと思いますよ。東京を始め、京都、大阪には日本の頭脳と呼ばれる人の多くが固まっていると思いますが、「あの」猿芝居のパフォーマンスにこれだけ安々と乗ってくるバカっぷりを見せつけられると、日本の愚民化も極まれりだな~と頭に来るのを通り越して滅亡へのラッパが高らかに吹かれているのを感じますよ、ほんと。大都市には賢人も集まれば愚民もその数倍集まってるんですな、、、。世界に冠たるすばる望遠鏡も殺した糞民主党。本当に「心の底から」塵になって欲しいと思う私です。


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