2010年7月2日金曜日

成程ネと感じた話

ワールドカップもブラジルの敗退という驚きの結果で今日が始まったが、あのオランダ相手に1-0だった日本はもっと賞賛されてしかるべきだと思う。例え全面守備だとしても、このままオランダが勝ち上がっていったら日本への評価は更に後々違ったものになるに違いないと思う。
さて、サッカーを見ていて面白いのは(というよりもスポーツ全般そうだが)人口の多寡が競技の強さとは全く無関係であるところかとおもう。なにせ我々が負けたパラグアイはたったの700万人。かたや日本は12700万人。更にワールドカップとは全く無縁の中国にいたってはその日本の更に十倍以上。200倍もの人口を持つ中国が出ても来れないのにパラグアイはベスト8へ進出。逆に言えば卓球はほぼ中国や北欧の国々が上位を何時も独占という感じだ。また、バドミントンなんかはインドネシアが歴史的に最強だし、クリケットは英連邦国家所属の国が。(大体他の国ではしてもいないですが。w)バレーはイタリアやブラジルが強いし。そのスポーツに歴史や伝統というバックアップを持ちかつ競技人口の裾野が「相対的に」広く、国内で人気があるスポーツという点、そしてやはりそこに向かって人や金が集まっていく国というのが強いようですね。そういう意味では中国人の数人の違う友達に聞いた話は面白かったです。彼ら中国人の大方に聞いて返ってくる中国男子サッカーチームのイメージや意見は最悪で、何時も辛辣なものです。(笑)糞味噌と言っていいくらい激しく罵り蔑む感情を隠そうともしません。「あいつらは本当に粗野で下品で、子供に絶対に見せたくないタイプの人間の集まりだ」等とまである友達は言いました。

うーん、暫くは中国のワールドカップ出場は難しそうです。w

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