2010年6月21日月曜日

お笑い!日本のラルフ・ネーダー

今日本で総理大臣という名前の仕事を務めているのはKのイニシャルが付く人だそうな。息子はバカの見本みたいな箸にも棒にも引っかからない輩だが、まあ今のところ実害はないので敢えてここで触れるまでも無い。問題はこのKという人物。記録によるとこの方市川房枝と言うこれまたイカれたお婆さんに師事していたらしくそのイカレぶりは師匠譲りと納得。マスゴミではこの市川房枝という人をやれ婦人参政権の導入者だのと持ちあげるがなんということはないタダの権力風見鶏である。大日本報国言論会の理事をしていて戦後は公職追放にあっているような輩なのだが、人の噂も七十五日、忘れやすい日本人の前に正義の味方としてのうのうと再登場して選挙では馬鹿に担がれ連戦連勝。御多分に漏れず対案無しで何でも反対という御気軽な身分で日本の政治を歪める一助として常に左翼の宣伝マンの役割を果たしてきた。そしてこのお婆ちゃんから産み落とされたのがご存知Kさん。親の遺伝子をそっくりそのまま受け継いじゃってます。自分では日本のラルフ・ネーダーになりたいと仰ったとか、、、。ネーダー泣いてますよ。こんな人にはそんなこと言って欲しくないって。(笑)マニフェスト詐欺の片棒を担いだ輩の一人なのに酷すぎたドバトから、Kなる人物に人が変わっただけで支持率が5-6割にも再上昇って、、、日本人の思考回路にはあいも変わらず学習機能がついてなさそうです。これじゃあ朝三暮四で騙されていると言われても仕方ないかな。まあ、去年のドバト内閣発足前の私の進路予想、残念ながら当たってしまいましたが、今回も早くも閣内不一致とフライング発言の応酬で幕開けとなりました。
この人、攻めには強いけど守りには弱い「典型的な」対案なき左翼の人ですので、馬脚を現わすのもそう遠くない先のことでは無いかと思います。思いっきりマスゴミに守られるしか生き延びる手はないでしょうが、果たしてどうなりますやら、日本を愛する自分にとって対岸の火事を眺める火事場見物人の気分には到底なれないのでした。

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