2010年3月8日月曜日

F-words/S-words

昨日の試合、もう頭に来て二行でコメント終わってしまったのだが、まあ、ありとあらゆる意味で今季のVCUバスケットボールを象徴する試合だったと思う。
途中までは後半で10点以上の点差を作る瞬間もあったのだが、それが続かない。サンダースのファウルトラブル、ジワジワと追い上げられた時の弱さ、コート上の確たる司令塔の不在、コーチのタイムの取り方、そして延長戦になった時の弱さ。どれもこれもが、少しづつではあるが、今年のVCUの縮図そのものであったと言える。
結局、運は自分で呼びこむしか無いし、その未来は自分で作るしか無いと言う意味では良い教訓になったのではないだろうか。来年は今年のキープレーヤーもシニアになる。後継の育成と、今年のチームのさらなる成熟が来年のVCUの勝利のキーワードとなるのは間違いない。
どこまでやってくれるのか期待したい。しかし、この後のNITのシリーズとか彼らは気合い入るんかな?ちょっと疑問。
昨日は後半開始とともに近所のBuffalo Wild Wingに入ってダークビールを呑みながら、他の連中と一緒に奇声を上げていたのだが、OTになった時点で帰ってきた、、、。勢いの差が歴然としていたからだ。
夜チェックしてやはりその通りだった。ネガティブな予想と言うのは出来るだけ裏切られたいものなのですが、あの時は確信に近いような負けの予感がしました。そしてそれはその通りに。

残念です。

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