2010年2月26日金曜日

びっくりするメール

アメリカにその先生が居た頃からお世話になりっぱなしだった先生が今日本の大きな病院で仕事をされて居るのだが、その先生からひよこっと一枚の写真がメールに添付されて送られてきた。メールの本文には「どうでもいいことですが、あの人が病院にやってきました」と書いてあるだけ。何気なく開けてみるとそこには見覚えの有る顔が、、、。

あれ!?これは第九十代内閣総理大臣安倍晋三では!

何だか唐突にこういう写真を見せられると驚きますね。一体どんな縁でこういう写真が取られたんだろうかと想像力逞しくもなるのですが、まあいろいろと大きな病院にはこういうレベルの人が訪れることも有るんでしょうかね。流石にその写真は僕のものではないのでここに載せる訳にはいきませんが、安倍さん顔の色つやも良く、国会で不逞の輩達に総攻撃をされて疲れきっていた時の感じは無くなっています。エネルギーも良く充填されているように見えました。白衣を来た知り合いの先生と安倍さんが仲良くニコニコ並んで写真に収まっていました。しかも先生がしつらえた雑然とした実験室の装置やキット類の真ん前で。(笑)

然しなんて言うか、政治家もこういう訪問とか会合とか打ち合わせとか、腰を落ち着ける暇も無い激務ですね。勉強時間なんかはどうやって確保するのかな。言論の府で威風堂々としておくためには「相当」勉強しないといけないことは、国会の論戦で良く見るように赤っ恥をかく人たちが沢山居るのを見れば解ると言うものです。この質疑でその政治家の質が良くわかります。

これだけはガチで揺るぎのない事実だと思います。

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