2010年2月8日月曜日

言葉の力

齋藤隆夫と言う人物のことを暫く前に知った。
明治生まれの政治家なのだが彼は戦前戦後を通じて国民的人気のあった大人物だったとのことだが、残念なことに私のような日本近代史に疎い人間には極最近まで名さえ知る機会が無かった。
最近かの人物のことを次の文章から知った。

反軍演説

政治家は言葉の力で人を倒し、言葉の力で人を導く能力を持った人物でなければならないと強く想う。
今、この小柄故に名付けられた「ねずみの殿様」と言うニックネームを持った人物に足許でも良いから近づけるだけの政治家が日本にどれだけ居るだろうか。
寡聞にして知らない。

迫力などはもとより無く、キョトキョトと大きな眼を泳がせておかしな敬語を弄ぶだけの犯罪者が傀儡首相を務める国でそれを望むのはもとより無理なことか、、、。

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