2010年2月2日火曜日

修行僧の如く

NIHのグラント仕上げに向けて段々と加速がついてきた。
基本的にminute manというズボラな人間なので、尻に火がつく状態になってからでないと考えこまないし、大抵の場合は激しいヘッドスライディングでホームベースを狙うのでグラントが電子的受付に切り替わってしまったことは本当に助かる。
しかし、この電子的受付というのが曲者でとんでもない時にシステムがハングアップしたりしてNIHと大学側の担当者が最後の一分まで休日返上でシステムの復旧に努めたりしなければならない時もあるので、当然のことながら何でも早め早めに越したことはないのです。が、それは立派な普通の研究者でして、昔からこんな感じの私には早めに完璧なものをだすと言うのは至難の業なのでした。
最後の最後まで考えをこねくりまわしていたいのです。(だからといって時間をかければそれがより良いアイデアであると言う訳では無いのが凡人の寂しいところですが。)

昨日は結局ソファの上で寝起きした一日だった。起きては訂正、校正、記述の追加、寝てはうなされ、、、。
これが私のこの時期の日常です。(笑)

相手はアクロン。
なんと我らがコーチShaka Smartの古巣のコーチの指導するチームです。

要するに師弟対決。

どうなりますか、、、。私は五分と見ているのですが。

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