2010年1月17日日曜日

次戦William & Maryに関して

彼らの「現時点での」成績はここに載っている。
例年に比べて素晴らしく成績が良く、コーチの質がここの場合すべてを決めている。
UNC仕込みの戦略と知性で攻めてくる。それゆえに知性高きW&Mに対する知性溢れるコーチングは有効なのではないかと思えるのだ。この大学日本ではどれほどのものかは知らない人がここアメリカで最も古いカレッジで、以下にそのレベルをうかがえる記述がチラホラ。


William & Mary consistently attracts the most exceptionally talented high school seniors from across Virginia and around the world. This year, more than 12,100 applicants fought for approximately 1,400 spots in William & Mary’s class of 2013. Take a look at the numbers for this year’s freshmen:
  • 79 percent of new students who provided high-school rank graduated in top 10 percent of their class
  • the middle 50th percentile on SAT was 1260-1430
  • William & Mary students come from all 50 states and 43 foreign countries.
  • To ensure the growing diversity of our campus, William & Mary actively recruits top high school students from every geographic, racial and economic background. Twenty-five percent of the classes of 2012 and 2013 are students of color. The class of 2013 enrolled 55 international students and 151 first-generation students.
その他のことはここに書かれているが、全米でここを卒業する人文系の卒業生は所謂「エリート」なのだ。その他の現状に関してはここにこまごまと書かれているので興味ある方はどうぞ。

以上長々と書きましたが、(笑)要するにここを破るのは我が大学の若干32歳のcoach Shaka Smart率いる怪物軍団出なければならないと言うわけの解らない結論。w
このコーチスマート実は名前どおりのスマートな人物で、陸上のアシスタントのお姉さんに言わせると一人で抛って置いても壁に向かって喋り続けるくらいの討論好きの人物なんだそうです。もともと、ハーバードの入学手続きを辞退してバスケの出来る所を目指して別の非有名大学に入学をしたような人物ですから、、、。それでも、カリフォルニア大学に行く前のカレッジでmagna cum laude要するに一番の卒業生)をとっているような人物ですから頭脳の闘いという意味ではこれも興味あるところです。前に居たコーチグラントも恐るべき切れ者でしたが、彼もニコニコ笑ってはいても頭脳は鋭敏のようです。
20日の試合に期待。


ああ、それはそうとグラントといえば早くNIHのグラントを仕上げなくては、、、。こうやって自分を追い込むしかない。やばい。

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