2010年1月7日木曜日

その後の自作マシンの調子

かなり前に自作PC「あん肝係長」を制作して以来悩まされていたPCの突然の電源落ちの理由がどうやら判明。
以前から突然PC操作中に何の前触れも無くPCの電源が落ちていましたが、どうやらマザボの問題では無く、マザボに接触していたスイッチが問題だったようです。ソフトウェアをあれこれいじったり、BIOSでUSBの調整をしたり、いろいろと電圧の変更をしたり、、、。どれもダメでどうしようか悩んでいたのですが、掃除ついでに箱を開けて発見
なんと犯人は内部に幾つかある小さなファンのスピードコントローラーの一つだったようです。状況的にはどうなっていたかというと、その小さなケーブルについていたスイッチが垂れてきてマザーボードの基板上で宙ぶらりんになった状態であったために、それが階段を子どもが駆け上って振動が伝わった時とかにそれが揺れて基板に当たっていたというわけで、それによる短絡が起きていたと考えられます。

そのぶらぶら垂れていたスイッチを引き上げてどこにも当たらないようにしただけで嘘のように突然死の症状が消えました。プラスチック製の外装なので伝導という意味では絶縁してて問題なさそうなのですが、実際にはこれでも十分に静電気をもって本体を落とすくらいの悪さは出来たのかと思われます。

まあ、今のところは問題解決で目出度し目出度し。

症状再現起きませんように!

0 件のコメント: