2010年1月6日水曜日

新年に想う日本の未来

年末に日本から来ていた知人も日本に帰国。今朝こちらの方に連絡が有り一風呂浴びてさっぱりしたとの連絡が有り一安心。

彼が帰った国はこれから大変な事態を迎える事は確かだ。
私だっていつそこに身を委ねる事になるかわからない訳で、他人事というには程遠い。
両親もいれば兄弟も住んでいる。

どうしても最近考えるのは政治家の惨めな程の酷さ、それ故に起こる選択肢の無さ。
猫の糞と犬の糞どっちが良いですかと尋ねられても答は一つ。

「どちらも要りません」

しかし、残念ながら選挙ではどちらかを喰わねばならない。
どこからどう見ても、鳩、悪沢、イラ管、真紀子、そして旧自民の古賀、エロ拓、、、もうどこからつつき回してもゴム手袋はめてでも触りたくないような連中ばかり。一体全体どうして「こんな」連中が選ばれて税金使って国民の代表として活動しているのか、もう頭を抱えるばかり。
日本は科学や技術では必死に先進国として頑張ってきたおかげで何とか今までは国家としての体面を保っていたけれど、政治を筆頭にグランドデザインの欠如がここに来てはっきりとなってきた感が有ります。
人口は減る、それも高学歴化のある程度の必然。GDPの減少、それも人口が減れば仕方ないでしょうし、人口10倍以上の中国がやっと今日本を追い抜いたくらいで何も騒ぎ立てることないし、逆に言えばじゃあ一人当たりは未だに十分の一なの?という疑問の方が先にくる。(笑)結局、そんなことはハッキリ言って「どうでも良い」、ただ一つ問題なのは国家としてのグランドデザインの「全くの」欠如と国民の覚悟の欠如だろう。

誰もリスクを取ら無い三等国家に成り果てた感がある。

あれも欲しいこれも欲しいだけど自分が割を食うのは嫌だ、では馬鹿なガキと変わらず。
結局は国力というのは人の質という事に尽きると思う。
世間をにぎわす「お坊ちゃん総理」は正しく今の日本人の平均的バカ面そのものなのだと思う。
もう、どこから見ても頼りない三代目バカ社長の面構え。
何だか顔のことばかり言って悪いんですが、有明海のムツゴロウというかハゼのような目玉ギョロギョロとしてるだけの精神的に危ないおじさんという印象しか無いです。

国破れて山河あり、そんな時代がやがて来るのかな?
韓国みたいにIMF管理下におかれるか?(笑えないな、それとも大破産から右翼の誕生か?)

野口さんの文章を読んで眼前暗黒感に襲われました。

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