2009年10月5日月曜日

V6 Engine

昨日中国人の学生が家にやってきた。
目的は彼の車のスパークプラグとプラグコードを交換。

事の起こりは簡単で、車屋に持っていったらそれを交換するのに最低でも$100取るとか言うので、「そんな馬鹿らしい金は使うな」ということで家に来させたのが発端である。
大体プラグ一個1-2ドルなので、6個換えても10ドル前後。コードまで換えてもトータルで30ドルはかからない。

家に来たのは何と1993年式のBUICK REGAL V6 3.8L engine。
もうプラグコードのゴムはカゼひいていて、引っ張るとすぐにボロリと崩れる。
16歳のゴムコードはヤワだった。(笑)

六本分点火順序を間違えないようにコードを換え、プラグにanti-sezureを塗りつけて、トルクレンチで規定値にセットして、一時間超ほどで全て終了。
V6なので、奥のほうで手の届きにくいところなどもありなかなか大変だったが、彼がworkshop manualをもっていたので作業自体は間違うことも無く終了した。 

プラグを抜いた後気付いたのだが、全てのプラグがオイルを被り、かつプラグの芯がえらく短くなっていた上に、L字の金具の部分が滅茶苦茶薄くなっていた。
16年間換えてなかったのかね?

エンジンを試しにかけてみると、今まで三、四回クランキングしてかかっていたエンジンが一発始動するようになった。

めでたしめでたし。

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