2009年10月23日金曜日

お笑い民主党 (笑)

なんだかもうお笑いレベルの政治寸劇。

「お笑い民主党」とでもタイトル付けた方が良いくらい、予算編成のほうが酷いことになっている。
もともとからして殆どとテレビで毎度おなじみの徳川埋蔵金レベルの話だった「埋蔵金」与太話。
埋蔵金なんかありゃしねえということで遊佐浩一氏が明確にその存在を揶揄している。

政権発足後約一ヶ月、閣僚の発言は迷走状態、ちょっと青春馬鹿に突き上げられ、すぐにびびって訂正する大臣もいれば、殆ど自分の言ってることの意味さえ理解しない人や、聞く耳持たぬ老(聾)害大臣も。

国家予算の削減を錦の御旗に小窓から飛び出してきた鳩時計。
福祉の名の下に有りもしない金をばら撒いて、あれよあれよという間に過去最大の放漫予算と赤字国債発行。
後世の歴史では「お笑いド素人政権」と呼ばれること必至でしょう。
子供扶養手当の原資は6兆9千億円!というではないか、、、。
一兆円減税でもみんなあれだけ大騒ぎしたのにこの金額に対する大激論が国内から出てこないのは何故?
貰えるものだから?結局は自分達の子供がその金返さないといけないのにな、、、。

究極の朝三暮四

いかりや長介がいたら間違いなく言うだろうな、あの一言。(笑)

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