2009年10月29日木曜日

学生のポスター発表

昨日の午後三時から五時までWatts seminarで学生にポスタープレゼンテーションをさせた。
本人は結果に大満足で、学会発表での模擬訓練みたいな感じを受けたんじゃないかなと思います。
(実際に研究発表の会合の雰囲気そのものでしたので。)

なかなか良い感じに終了して本当に一安心です。
本人もだいぶんこれで自信がついてきたことだろう。

2009年10月28日水曜日

インフルエンザ

昨日、嫁さんから話しを聞いたところでは、近所のアメリアというところにある小学校で小学一年生の児童がswine fluで亡くなったと言う。
調べてみたところ確かに記事が載っていた。

MSNBCとか、 Richmod TimesDispatchとか。

どんなことであれ、年端も行かない子供の死は何ともやりきれないです。
親御さんの気持ちを思うと涙が出ます。

2009年10月27日火曜日

不況・Recession

オバマ政権に代わってからもうかなり経ったがアメリカを震源地にしたリーマンショックの余波は全くその衰えを見せていない。
私の住んでいる地区では全米平均よりも少し高いらしく、先月の段階で失業率が約10%と報じられていました。
もともと、一世帯の平均収入が通常8-9万ドルくらいあるエリアなので、収入の低い地域とはとても言えないのですが、(無論、通常アメリカは共稼ぎですが。)影響を被るときはやはりすばやくやられるようです。
身近な人の中でも失業保険で何ヶ月か食い繋いでるとか、奥さんに養ってもらってる旦那、その反対もゴロゴロいるようです。
また、401kのような年金関係も前回の査定では驚くほど大きくダウンしていました。(30%ほど)
その後の戻りも既に20%発生しているのでまあ、問題は無いと思うのですが、そういう身近な数字を見るとこの前のショックというのは物凄い衝撃波だったんだな等と、商売に関係ない世界の私にもその深刻さの一端が感じられた気がします。

そういえば、不況に関連してるのでしょうが私の働いているビルの学生ロッカーの並んでいる部屋に昼間強盗が入ったとか、夜間掃除のオバサンたちが外にいたときに細い路地で強盗に金をせびられたとか、週末働いていた学生に警官が拳銃もって近づいてきたのでなんだと聞いたら今、このビルに泥棒の侵入した形跡があったとか、、、。

不況を実感するのはこんなシーンでも有るのですね。
-

2009年10月26日月曜日

面白い本

日ごろの生活の中で、読み始めたら止められない、手に取った本の厚みも次第に無くなり終わりに近づくのが残念でならない、というほどの本に出会うことがどれほどあるだろうか。
自分にとって生まれて初めてそういうUNSTOPPABLEという状態をもたらした本に出会ったのは吉川英治の宮本武蔵が最初だった。
全八巻のこの新聞小説から来ている物語、浪人したその年の春に何気無しに手にとって読み始めた本が面白いの何の。
ハッキリ言って全八巻、便所に行く時間も、寝る時間も、食事の時間も惜しんで一気に読んでしまいました。
私は本は沢山読むほうだと思いますが、読む速度自体は大変遅いので、自分の読む早さにイライラしながら次の展開を知りたくてうずうずしつつページをめくっていました。

2009年10月23日金曜日

お笑い民主党 (笑)

なんだかもうお笑いレベルの政治寸劇。

「お笑い民主党」とでもタイトル付けた方が良いくらい、予算編成のほうが酷いことになっている。
もともとからして殆どとテレビで毎度おなじみの徳川埋蔵金レベルの話だった「埋蔵金」与太話。
埋蔵金なんかありゃしねえということで遊佐浩一氏が明確にその存在を揶揄している。

政権発足後約一ヶ月、閣僚の発言は迷走状態、ちょっと青春馬鹿に突き上げられ、すぐにびびって訂正する大臣もいれば、殆ど自分の言ってることの意味さえ理解しない人や、聞く耳持たぬ老(聾)害大臣も。

国家予算の削減を錦の御旗に小窓から飛び出してきた鳩時計。
福祉の名の下に有りもしない金をばら撒いて、あれよあれよという間に過去最大の放漫予算と赤字国債発行。
後世の歴史では「お笑いド素人政権」と呼ばれること必至でしょう。
子供扶養手当の原資は6兆9千億円!というではないか、、、。
一兆円減税でもみんなあれだけ大騒ぎしたのにこの金額に対する大激論が国内から出てこないのは何故?
貰えるものだから?結局は自分達の子供がその金返さないといけないのにな、、、。

究極の朝三暮四

いかりや長介がいたら間違いなく言うだろうな、あの一言。(笑)

-

2009年10月22日木曜日

論文書き込み

今やっている研究の柱の一つの分の論文の書き込みが佳境に入っている。
実験データのノートと付き合わせながら、ゴリゴリ書き込んでいるところです。

追加実験で将来質問が予想される点などの確認もマスターの学生にやらせているところなのですが、インフルエンザでダウンして昨日の午後から早退け。
今日は朝運転中に電話が入ってきて、午後から頑張って来たいと言ったのだがそんな状態で実験失敗されたりしても時間とリソースの無駄なので、(笑)「今日はベッドに寝転がってひたすら回復を待て!」と指示を出しご遠慮願いました。

この状態で来られて、くしゃみや咳でバイラスを撒き散らされても、私のみならず周りの人間も共倒れということになりかねないのが最大の理由なのですが。

まあ季節的にはなかなかこういうものは止められないですね。
私は一月ほど前にFaculty向けの無料ワクチン接種を済ませてあるので「比較的」かかりにくい状態にはなっていると思うのですが、まあ型が一致しなければそれまでですけど。

-

2009年10月21日水曜日

民主党の科学技術政策

日本で前回執行されそうになった巨額の科学研究費(2700億円!)というのは自民党政権の放った最後っ屁みたいなところがありましたが、これも結局は「科学研究費」に対する大幅な予算縮小という形で民主党から打撃が加えられているようですね。
ハッキリ言って自民党の研究費の配り方には大いに問題があると思いますが、(昔イギリスがアメリカの研究を表面的に真似ようとして、この前までの日本と同じような配り方で金を少数の巨大プロジェクトに重点的に落とすやり方で小規模研究を干上がらせてしまった失敗)少なくとも、国家として重点的な科学援助をしようとしていた点には「まだ」救いがあったと思います。

しかし、今の民主党政権の甚だしい迷走ぶりは一体何なのでしょうか。
国会も始まっていないのにここまでその馬脚を現しているところなど、私には無能政権にしか見えないのですが。
無論、科学技術政策に関する提言など何も表に出てきていません。アメリカの現在の予算編成も酷いもので、前政権が産み出した赤字がいまやだるまの様に膨れ上がり収拾のつかない状況です。
おかげで多くのラボで予算が大幅に削減されたりしている状態ですが、それでも政府は科学を国家の支柱と捉えその削減を補うべく追加予算の重点的投下を行ってきています。
そういう意味ではまだポリシーというものが見える。

国が考えた政策を同意も何も無しに上意下達で行おうとするアマチュアが運営する政権。
マニフェストそしてマニフェストに書いていない危険なことを水面下で実行しようとする社会主義政党の漕ぎ着く先は破滅という特異点の様な気がします。
国家戦略室?地球防衛軍じゃあるまいし名前ばかりかっこいい蝉の抜け殻のような中身の無いところばかりが、私には目立ってしょうがありません。
政権中枢を構成している寒々しい人材も日本の凋落を確信させるに足るだけの薄ら寒さです。
アメリカの二大政党のように何時どちらがなっても政権運営は準備OKとはなっていないこの体たらくはやはり日本人として愛する日本を外から見ていて寂しいものです。

-

2009年10月20日火曜日

自作PC-その後

我が家の高グラフィックス機能を持ったゲームマシン(といっても、ゲーム自体が高いグラフィクス性能を要求しないので相対的に「高」機能に見えるだけですが、、、。)こと「鮟肝(あんきも)係長」のマザーボードはやはり問題があるようだ。

噂になっているようにUSB関係に起因する異常動作が酷い。
キーボード、マウス、スピーカーのどれをとってもそのささり具合によってPCが突然切れたりするなんて言うことが良く起きる。
USBの相対的な位置を変えたりしてもダメ。使わないUSBの部分を幾つか増やしてみたりもするのだがそれでもダメだった。
マシンの前部にあるスピーカージャックも妙に抜き差しに反応することがあるので、I/O全般に問題があるのか、それとももしかしたらこれはドライバのようなP5Qに固有のソフト的な問題に起因してるのか、、、。
素人には難しいので原因追求のため、ネット検索の旅に出てみることにする。

ASUSのアップデートで辺になったというような報告も読んだことがあるので、余り過激な手段はとらず、BIOSで幾つか最初はポートを順繰りに殺していくかな?

と思ったら同志が既に多くの問題を収集解析されておりました
これで頑張ってみます。

後日談:取り敢えず6エンジン取り除いただけで症状は治まっているみたいです。
しかし、再発したらまた次の対応策をとらなければ。
-

2009年10月19日月曜日

NISSAN GT-R

今朝、娘を学校に送っていく途中日産GT-Rと学校近くの道すがら擦れ違った。
薄闇の中から現れゆっくりと走り去った銀色の車体に一瞬驚いてしまった。
私が奇妙な驚きの呻き声を上げると後ろに乗っていた娘とその友達は何が起きたか解らずお互い、顔を見合わせていた。

しかしそれほど私には驚きでした。
こんなところでGT-Rを見るなんて、、、。

アメリカでのこの車体の価格だけでも軽く8万ドルオーバーであって、日本で言うところのスーパーカーの価格に近い感覚がある。
税金諸費用、それにオプションを入れると9万ドルを超えてくるのではないかと思われる。
コルベットでもZ0-6より高いわけで、それより一段高いコルベットは特別なバージョン一種類しかない。
安いコルベットは5万ドル前後で買えることを考えると、平均的な小金もちが、通常黄色や赤のコルベットを買って運転していることを考えれば、このGT-Rを購入した人は相当な思い入れをこの車に持っているのではないかと思われた。

そういえば近所でFORD GTを運転しているオバサンを見た事がある。
あれは幻だったのだろうか。(笑)

-

2009年10月15日木曜日

インフルエンザ

下の娘の行っている小学校でインフルエンザが大流行しているらしく、二百人以上の子供達が学校を休んでいるとのことだ。
全校生徒数は詳しくは知らないが、概算しても明らかに20%は超えているだろう。
当然の如くH1N1の子供も沢山いて家の娘まで時々鼻が詰まったりしているが幸いなことに熱は出たりしていない。
この校区が入っているカウンティーで最悪の感染率だそうで、「テレビのクルーが来て取材してたよ」と娘が言っていた。


この手の感染症は一旦流行り出すと止めるのは本当に難しいですね。
こちらでは、カゼだからという理由でマスクしてるの見たことも無いです。


所変われば常識も変わる。swine fluだからといって別に誰もマスクなんかしてないのは興味深いです。
尤も、このfluが例年のものより強毒性か?とい科学的な疑問にはきちんと指針と回答が出てます。
-

2009年10月14日水曜日

有り得な~い

「新聞は必要」91%…読売世論調査

 読売新聞社が15日からの第62回新聞週間を前に実施した面接方式の全国世論調査で、情報や知識を得るために新聞は必要だと思う人は91%に達し、昨年の90%と同様の高い数値を記録した。

無い無い。(笑)


今年一番のマッチポンプ大賞。
一体どんな母集団選んだんですか。
サンプリングの前提も話さない調査がどれほどのクオリティーを持っているのか統計を「一度でも」習った人には解ると思うんですけど。(要するに全く調査の体を成していないということ。)
70歳以上の読売新聞購読者、且つ家でインターネット使ってない人たちですか?

世代別の新聞購読者数の落ち込みの推移の恐ろしい数字を知っている者にこんな嘘は通じません。w
壊滅前のメディアが自分を慰めてどうする?

大本営発表より酷いと思うのは私だけか?
末期的な組織ってどうしてこういう感じの事を言い出すんですかね。
大体、自分の必要性を問うアンケートを自分のところで発表って、、、。

あんた学級新聞ですか?

-


2009年10月13日火曜日

ホームページへのリンク

一昨日の投稿に関して日経のほうに許諾メールを送ったらポリシーで直リンクはダメといわれたので削除。以下
シェーディング部分がその理由なのだそうだ。

「リンクポリシー」-「リンク先一覧」http://www.nikkei.co.jp/help/link_list.html
に載せているサイトおよびページ(主要サイトのトップページ)へリンクするようお願いしています。個別のページや個別記事への直接リンクはご遠慮ください。ページ作成の都合上URLを変更することがありますし、記事の見出しについては、著作権に配慮が必要と考えているためです。

ところが、既にそのトップページからの昨日のタイトルへのリンクは既に消失。
ああ、そうですかと言うことでこの程度のことで、殊更争う必要もなし。日本の会社ですから、組織の下部の人の一存ではどうにもならんでしょうし。(笑)
アメリカのサイトでは最近富に基本的に毎ページに永久固定リンクを発行しているのがほとんどで、URL変更云々という、前段の言い訳は通常、無意味。
実際に多くのURLでコンテンツを失って二度と読めなくなってしまった記事が、、、という経験はどなたにもあるはず。
まあ、最近はこの点はGoogle Docが登場して以来、全く心配なくなったので問題ないのですが。
Google Docもまだまだ発展途上で、研究に使用する際にも欲しいと思える機能は幾らでもあるのだが、それでも私にとって既に必要不可欠の存在であることに変わりは無いし。
話脱線。

それと後段、著作権の部分。

ハッキリ言って私のような頭の悪い人間には、この手のみみっちい著作権云々という「こうきゅうながいねん」は全く理解出ません。リチャードストールマンやCopyLeftに共鳴する人間にはこの手のことは唾棄すべき対象でしかないので。
Scientistの中にも自分でPublishしたあと、それを検証する為のオリジナルの材料を全くシェアしないで、元の編集局から厳しく指弾される人物が「まま」ありますが、まあ、この手の人々というのは誤った教育を受けたかわいそうな人達と思っているので、そっとしておくのが良いのでしょうか。
(意見が)永遠に交わらない平行線などというのは本来存在しないはずなのですが、、、。

サイエンスの世界は狭いです。何時何処で、以前提供を断ったりしたグループや人物に必要な材料をリクエストせざるを得ない瞬間が来るかわからないのです。
他人の材料を使用した際にはその旨を論文上で「きちんと明記」してその方への感謝と尊敬を表す。
それがパブリケーションの大前提ですし、それによって互いの更なる交流関係というものが往々にして生まれていくものです。

話は元に戻りますが、「リンクしたよ」と書いてもダメ。直接なのはイケナイ理由が私にはやはりサッパリわかりません。

あーあ、レベルの低い著作権。くだらん話でした。(笑)

-

2009年10月12日月曜日

こんなもんか?でも凄いな

天下りのことは良くニュースのネタとしてとりあげられる。

「省庁の人事」というのは霞ヶ関に限らず地方のお役所でも市井の感覚とは全く次元の違うところで繰り広げられているのは、賢い高校生くらいになれば既に暗黙の了解というレベルの話かも。
さすがに高校生では地方の天下りのことはあんまり聞かないかもしれないが(笑)これだって立派な天下りなのだ。
実際、監督権限のある省庁ならば、地方のレベルでも退職後の爺様を(最近は婆様もか?)当然のように地方の公共施設の「名ばかり」「役職あり」「仕事は有っても無くてもよいような」仕事に就いて、税金、補助金を吸い取っているのです。
問題の根源はこんなしょうも無いことをしないと安心した老後を送れない「先進国」日本であること。
もう一つは、60歳とか65歳という年齢が事実上多くの人にとって退職するには若すぎる年齢になってしまっていること等ですかね。
この天下り、銀行なんかも「極普通に」やってますよね。
退職後の人たちを自分にノーと言うことは出来ないところに事実上順繰り押し込んでいく。
そして押し付けられた先も取り敢えず言うこと聞いて親分のところから送られてきたお客さんを祀り上げてコネをつなぐ。
しかしこっちは官公庁の天下りのように税金を使うチャンスはほぼ無いと考えてよいのかな?

それにしても今回の日経の記事

厚労省の天下り先、補助金5000億円超 98団体、厚労相は抑制急ぐ
(リンクは削除!理由はここに説明してあります。)

この五千億という巨額の補助金のうち、この天下った爺様たちの給料にどれくらい消えているかという解説がほしい。
これだけでは天下り即、悪い人たちの悪い仕事に五千億円という感覚を読み手に与えかねない。
勿論その裏を推理したり文章を読み解く人たちが大半ならそれで問題は無いのだがそうではあるまい。
それと、この厚生労働省だけで五千億という金額が「補助金」として出ているということは、正規の予算だけではやりくりできない団体がこれだけ存在しているということの直接証明になってしまっているということか。
もう一つ言うならばこの98団体のうち一体どれだけの団体が本当に必要な団体なのかという最大の疑問が全く検証されていない。
新聞の本来の役割はそこら辺にあると私は思うのだが?
今後の取材で本が出来るくらいの質のものが果たして出てくるのか。
しかも、これは厚生労働省の天下り団体だけでこれだけということは、、、。
日本には全身寄生虫が張り付いて大木が枯れるのを待っているのかな。

人の金をあずかると凡人は見境無く使う人が大多数なんでしょうかね。
この人たちは、結局は自分の財布と将来の子供達の未来に影響するという単純絵図面も描けないのでしょうか。
自分だけがよければいいんでしょうね。

無理ですけど。(笑)

昔、塩川正十郎の爺さんが言っていた母屋でおかゆ、離れでスキヤキの話を今回は思い出してしまいました。もう一つここにも予算編成の暗部に関して書いてあるブログのリンクを、、、。これは怖いです。
ここで一つキーワードになるのはパーキンソンの法則かも。

日本もやがて「売り家と唐様で書く三代目」のお話を地で行くようになるのかな、、、。

-

2009年10月10日土曜日

VAIO X / SONY

SONYから新しい激薄モバイルが発表されるみたいで気になります。

評価記事はすでに良質なものがたくさん出ていて、こことかこことか読めるのですが、問題は日本国内ではなく私が住んでいる地域での値段。
ここを見るとウムムという値段が。
ではこの値段でのスペックなんですが、、、、おお!最初からアメリカ仕様(当然)でベライゾンのVerizon Wireless Mobile Broadband Built-Inがデフォルトというのが良い!!
これでこの値段なら、、、といいたいのですがマックも使う私には「待てよ」と言う声が。


これもいいし、これもいいし、、、何と言ってもマックで私にとってのキラーアプリはこれなんですよね。
中でもKey Noteはマイクロソフトが永遠に到達できなさそうなレベルの高さ。
このソフトで作ったプレゼンはPower pointとの互換性さえ考えなければ最高の品です。


脱線してしまいましたが、atom processor、、、うーんというのが正直なところです。
もう少しwin7とのコンビネーションがどれほどなのかほかの多くの人のレビューを読んでから決めてもいいかもしれないですね。
スタイルは最高なので文句はないのですが、次期Macbook Proも気になりだした今日この頃です。


そうそう、開発秘話はここ
-

2009年10月7日水曜日

論文

今日は日本から送られてきたある研究者の論文の原稿推敲でエネルギーを使い果たした。

科学ヨシ。

記述内容ヨシ。

きちっと仕上げれば良いところに行くでしょう。

2009年10月6日火曜日

ガーデニングは我が家の鬼門か

ガーデニングといっても我が家の場合は先ず壊滅的な打撃を受けた芝生の手入れが基本となる。
土の質の問題もあり、雑草退治と芝の種まきの両方で何時もむつかしい選択を迫られる為、却って作業の遂行が億劫になってしまい進まないという悪循環。
取り敢えずweed killer(round up)を買ってきたので、今週末雨が降らず気温が60℃以上だったら作業をするという風に考えている。

それにしても芝を綺麗に保っている家の人達は本当に取り憑かれたように綺麗にしているし、庭仕事にかける時間の長さも並ではない。

私には到底無理と最初から諦める次第です。(笑)

-

2009年10月5日月曜日

V6 Engine

昨日中国人の学生が家にやってきた。
目的は彼の車のスパークプラグとプラグコードを交換。

事の起こりは簡単で、車屋に持っていったらそれを交換するのに最低でも$100取るとか言うので、「そんな馬鹿らしい金は使うな」ということで家に来させたのが発端である。
大体プラグ一個1-2ドルなので、6個換えても10ドル前後。コードまで換えてもトータルで30ドルはかからない。

家に来たのは何と1993年式のBUICK REGAL V6 3.8L engine。
もうプラグコードのゴムはカゼひいていて、引っ張るとすぐにボロリと崩れる。
16歳のゴムコードはヤワだった。(笑)

六本分点火順序を間違えないようにコードを換え、プラグにanti-sezureを塗りつけて、トルクレンチで規定値にセットして、一時間超ほどで全て終了。
V6なので、奥のほうで手の届きにくいところなどもありなかなか大変だったが、彼がworkshop manualをもっていたので作業自体は間違うことも無く終了した。 

プラグを抜いた後気付いたのだが、全てのプラグがオイルを被り、かつプラグの芯がえらく短くなっていた上に、L字の金具の部分が滅茶苦茶薄くなっていた。
16年間換えてなかったのかね?

エンジンを試しにかけてみると、今まで三、四回クランキングしてかかっていたエンジンが一発始動するようになった。

めでたしめでたし。

-

2009年10月2日金曜日

研究する日々

本日めでたくACSグラントの提出終了。
今日の夜は週末だし少しはお酒がのめるかも。8o)

余裕余裕と思って準備を進めてきたが、最後は細かい詰めの部分でいろいろと考え込むところがありやはり最後は大変だった。

しかし、締め切りの5時間も前に出すなんていうのは私にとってはありえない新記録!
直接書類を出しに行ったところ「You are the first one!」と言われた。
今回のはintramural なのでcompetitorは少なければ少ないほど好し!
まあ、しかしそうはいかんだろうな。lol

-

2009年10月1日木曜日

日本航空(JAL)は断じてフラッグキャリアではない!

日本航空の経営危機なんていうのが、またまた騒がれてます。

最近とみに、日本航空といえば経営危機という位、二つの単語が表裏一体の関係になってますが、この会社、私は昔から勘違いの甚だしい馬鹿殿会社と思ってました。
ここ一週間流れているこの会社に関するニュースを見ていてこの会社のことを思い出してしまいました。

先ずこの会社で最も勘違い甚だしいのは、自分達がナショナルフラッグキャリアという誤った自負です。まあ、この会社のやってきたことの歴史的事情を知る人にとってはただのブラックジョークで済むのですが、実際この会社、質の低いただの空の運送屋です。飛行機を飛ばしているからといってその組織の人間が高級でもなんでもないという意味ではこの会社相当一流でしょう。(勿論、下からのランクですが。(笑))
フラッグキャリアが自国民を救助しないなんて話はないですよね。
詳しいことはここに書いてありますが、ホントろくでも無いです。こちら的にはShame on you!というところでしょうか。
無論、誇りなんていうのはこの連中にはかけらも有りません。幸いにして国内海外どこに行くにも今まで一度たりとも断じてこの会社を利用せずに済んでいますので個人的には幸せです。
日航、御巣鷹山の墜落事故の以前も以降も何も変わらぬタワケタ会社です。

もう一つの勘違いは訳のわからない組合の存在です。もうこれも日本中で有名ですが。
自分の意見を主張しあってその根幹たる安全とスムースな運行には目もくれず、自分の主義主張を声を大にしてぶつけ合う、わがままな小学生の学級委員会という感じですか。

経営陣は、、、もうこれ以上のコメントは止めておきます。

この会社一度潰れたほうがいいです。
税金を投入して会社を救う?それ自体がかなり激辛スパイスレベルのきつい冗談だと思いたいです。
何故か?
この会社が潰れても、もっとスムースに空を飛んでいるもう一つの会社がありますから。(笑)

まあ、株価も会社内容に準じて順調に下がり続けておりますし慶賀の至りです。
自縄自縛とはまさにこの会社の為にある言葉でしょうか。

-