2009年8月27日木曜日

チュモン

日本に帰国した時、帰国直前に嫁さんの友人がチュモンとソドンヨという韓流ドラマを大量の御手製マドレーヌのお土産と共に持ってきてくれた。
以前この女性からチャングムとホジュンというのが廻ってきてそれをぶっつづけで視てしまった苦い記憶があったので、ウームと考え込んだのですが、取り敢えずアメリカに借りて帰ることにして今現在再び苦い経験進行中です。

今は前81話のチュモンというドラマのうち一週間で68話まで来ました。
取り敢えず、かなり面白い。天の理に従う正義が必ず勝つというのは見ていて気分の良いものです。
水戸黄門の御印籠が一時間に何度も出てくる感じでしょうか。
一日五話位視てます。先週の日曜は15話見ました。完全な馬鹿ですね。

昔、医師国家試験の受験の前にもわざと焦りを貯めて爆発させるようにファイナルファンタジーを受験日二ヶ月前まで一心不乱にやっていたことを思い出しました。
その後はまたまた今度は鬼のように一日中勉強をしたのですが、、、。

移動シーンや景色のシーンなども込みで二倍速から四倍速で字幕だけ追ったりして鑑賞を加速してます。
出世魚の話を国事と絡めて作るのは韓国の得意な伝統なんですかね。まあ、日本でも大河ドラマや英雄の出世話というのは昔からあるので同じ流れですか。
そうそう、ラボに居る韓国人の女性から聞いたのですが、チュモンのおじいさんというのは韓国では知る人ぞ知る大ヤクザなのだそうです。ほんまかいな?とは思ったのですが、後で奥さんを迎えに来た旦那さんも当然というような顔で肯定していたのでそうなのかも。
まあ、出自など私にとってはどうでも良いことなのですが。

早く終わらせないとグラント書きに支障が。(笑)
これも焦り溜法の一種かも。
しかし次のソドンヨもかなり面白いと聞いているので、、、やばいです。

そういえばタイトルに全く関係ないことを今ふと思い出したのでメモとして記しておく。
昔あった228の麦チョコって今もあるんでしょうかね。

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