2009年7月13日月曜日

論文の書き込み

本日、メールにて共著論文の主筆より投稿論文が最終受諾されたとの連絡が入る。
先ずはメデタシメデタシ。
肝になる論点の部分で、なかなか今まで知られていた知見との整合性が取れずにその部分でランク上の雑誌に疑問を突きつけられ苦しんだが、難産の末この点は切り抜けられるだけのディスカッションが出来たと思われる。
実験の結果自体は鮮やかだったのですが、それを説明すべき部分で、もともと細胞表面に検出される7回膜貫通型受容体の数が少ないことに由来する説明の困難さに直面した二年間でした。
O先生、T先生本当にお疲れ様でした。

この夏に提出すべき次の論文の仕上げにかかっているが、ラボの新しいビルへの引越しと日本への一時帰国が今週だという事情が重なり、なかなかタイミングが計れない。
取り敢えずベンチの引き出しの中のものは箱詰めしたが、ボトルその他は、、、当日になるまでわかりませんね、この調子では。

新しいオフィスは滅茶苦茶綺麗で清潔なところなので、頑張って中身を伴うように結果を出し続けたいものです。

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