2009年3月16日月曜日

修士学生の論文推敲-1

今日は一日がかりでマスターコースの女の子が準備しているThesisの一回目の推敲を行った。朝の八時に始めて、約束通り五時かっきりにその原稿を女子学生にリターンできた。
まあ、一回目のリビジョンとして手応えは良かった。この女の子はやはり地頭が良いなと感じ入るばかりで、その準備された原稿は勿論、PIの私の手によって容赦なく「普通の」サイエンスの言葉に変換されてコンピューター上であっという間に真っ赤になっていくのだが、コンテンツ自体に大きな問題は無く、後は標準的な記述法に対する「慣れ」の問題だけだと感じた。恐らくは次回からかなり良い感じでの書き込みをしてくるのではないかと思われる。そう期待させてくれるだけの知能を持っていると感じます。
しかし30ページを元論文の検証を交えつつ訂正するのはやはり少々疲れます。彼女の準備している実験結果もいろいろと指導・指示を入れつつの一日でしたのでまあ、ちょっとは忙しかったですね。

問題はあと一人の男子学生だが、、、これは、まあ明後日にでもするか。
何だか恐ろしいな。(笑)

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