2009年2月7日土曜日

W&M

今日はWILLIAM & MARYに大差で勝った。(再び)
地力の違いがもろに出た試合で、最初の一瞬から一度も相手に試合を譲る事無く、最終的には二十点以上の差をつけての圧勝であった。
この試合でMAYNORが598アシストの偉業で表彰された。何と言うか、試合を見ていると飄々としているのだが、後でよく考えるとまずは普通では考えられない様な素晴らしいパスを次々と出してくるのだから相手チームはたまらないと思う。よく、相手のチームのコーチが試合後の感想でMAYNORを抑えるのに人を使いすぎたと言う様なコメントを聞く。それを聞いてもただただ「さもありなん」と思う。相手チームにあんなのが居たら誰でも嫌だろう。しかし、チームで働いている学生のI君に言わせれば彼程の人材であってもNBAに行けるかどうかは非常に微妙なところなのだそうだ。
やはり層が厚いと言うのはどの世界においてもトップのレベルを上げる為に大切な事なのだろうと改めて思い知らされる。バスケットがこの国の国技と言われるのも何の疑いも無く納得できるのである。日本から来たら、カレッジでこれほどの活躍が出来る選手がどれほど居るのかを考えると、ある分野における裾野の広さの重要性が良く解る一例だと思う。

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