2009年2月24日火曜日

報道のあり方

この前CNET JAPANを読んでいたときに次のようなブログに出会った。
政局混迷に何を言いたいのかマスコミというもので、読んでいてああ、これだよと、思わず言ってしまいました。
まさしくこの文章に書かれている通りで、「増すゴミ」の大所高所にたったつもりの低レベルの意見にはもう本当にウンザリと言うのが本音です。劣化の酷い政治家は勿論ですが、まるでこの国のマスコミは日本を混迷の中に叩き込む為に日本に派遣された第三国の機関か何かのように振舞っているようにしか思えません。私にとって意見が右か左かと言うのは記号を見て反応をする団塊の世代に有り勝ちな誘導方法にしか思えませんし、結局、実際の社会と言うのは黒でも白でもない、右でも左でもない、お互いが理性に立脚して一つ一つ論理に基づいて物事を判断するしかない世界なのであって、何が何でもこれに反対とか、これはこうでなければならないと言うようなドグマは先ず物事の図式を単純化して思考停止をさせる為だけの「カルト的手法」でしかないのだと言うこと信じます。
増すゴミ連中の恐ろしいばかりの不勉強と、自分では気付かないほどの体制翼賛的なアジテーション的論調は日本人の知的レベルの劣化自体進んでいるのかとも思いましたが、日本人も捨てたもんではないようです。

何故そう言えるのか。
皆が新聞テレビを見なくなってきているのがその良い証拠でしょう。
後は、アホな政治家を選ぶ為の職能や宗教別の集票マシンが崩壊して行くのを見つめるだけです。まあ、豚の脂身を生き神様と仰ぐカルトのS学会なんかはナカナカしぶといかも知れませんが。(笑)

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