2009年2月22日日曜日

ベセスダへ

今日はメリーランドの韓国人の友人が引越しと言うことで、いらないものがいろいろあるので取りにこいとの事でいそいそと出かけていきました。
太古の昔に使わなくなって廃棄するようないろいろなものでも私にとっては宝の山と言うようなものもありますので、それを目指して片道二時間の道を走ったわけですが、まあ昔のメンターにもNIHで偶然会えて次のプロジェクトで考えていることを話し、納得してもらえました。久しぶりに話しましたが、相変わらずの話しっぷりで、頭が良いとはこういう事かと感じた一時間でした。良くまああんなに沢山のポスドクの仕事をコントロールできるなと感心する事しきりでした。
夕食を食べようと言うことになっていたのですが、旧友が集まったところにドイツ系アメリカ人の男が「ほらほら」といって出してきたのが無印のビール瓶。「もしかしてこれ自家製か?」と訊ねた所、嬉しそうに「YES,SIR」と言ってホップの種を見せてくれるし、そのときのレシピのノートを見せてくれた。一次発酵で約十日とか言っていたが二次発酵は何日なのか聞きそびれてしまった。一回で約二十リットル作るよと言うのだが、日本では考えられない羨ましい状態だと言うことを話すと、こっちでは何の問題も無いといって豪快にガバガバ空けていました。

俺も考えてみようかなと思った次第です。(笑)

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