2009年2月19日木曜日

ペットの話-1

我が家にはペットが居る。
一歳半のヨークシャーテリヤで、ハロウィンの夜にノースカロライナのペットブリーダーのおばあちゃんの家で産まれた雄犬で、名前をスプーキー(SPOOKY)と言う。
意味は「気味悪い」とか、「気持ち悪い」と言う意味なのだが、昔の日本人の幼名と一緒で、反語的な意味を込めている。クリスマスプレゼントに当時九歳だった娘にサンタクロースがインターネット経由で教えてくれた可愛い仔犬だ。
もともと下の娘は動物好きで、犬の事をこれでもか、これでもかとアピールしていたのだが、命の重さを考えた時にとてもではないが軽々しくイエス等とは言える物ではなかったし、すぐに飽きるだろうと考えて本当にギリギリまで悩んだ挙げ句にこの選択をした。以前飼っていたハムスターもペトコで買って来た時に既に歳を取っている状態のものを買ってしまったため、早くに亡くしてしまい親子共々涙を流したため生き物は飼いたくなかったのだが、二年の歳月を経て責任を持てる様になって来たかと考えた上での慎重な選択だった。

この話はまた記録の為に続きで書きます。

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