2009年1月27日火曜日

敗戦

いつかは来るかもしれないと思っていた瞬間が昨夜遅くやってきた。
バスケットの試合で我々のチームがホームゲームで敗退したのだ。ジンクスを信じたいと思っていただけに残念。まあ、神社のお守りレベルの効力しかないのが解ってはいたのだが、実際に9時から始まるレートゲームで11時半頃に敗戦が確定して家路に着くのは気分も体も非常に重かった。
昨夜の試合は徹底的にリバウンドが悪かった。しかし、最終的に統計を取ってみると31-33で相手のリバウンドに負けたというくらいで、普段の我がチームと比べてということだが。もう一つより大きな原因を挙げるとすれば、コートの上に審判という六人目の敵が居たことだろうか。二人の黒人審判と一人の白人主審が居たのだが、この主審のジャッジの出鱈目振りには会場全体から怨嗟の声と非難の声が静まらないといった状態であった。試合の均衡や質というのは選手同士のぶつかり合い以外にも、審判の質と密接につながっていることは前にもここに書いたが、CAAの審判には時々酷いのが来る。相手チームでさえ、何で彼らがアドバンテージをもらったか理解できないで、とりあえず手を叩いて喜ぶ奴らがいるような始末で、もう唖然としてみていた。トラベリングの判定の不公平さにはただただ、小学生のバスケット審判かと見紛うばかり。

NORTH EASTERN今に見ていろ。

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