2009年1月15日木曜日

学会誌

何故かは解らないが、今のところ会費を払いそびれているCancer Researchから学会誌が届き始めた。ハッキリ言って今の大学のネット環境ではこんな雑誌を送られてきてもただの迷惑以外の何物でもなくて、資源の無駄、ゴミの増大に貢献するだけではないかと思うのだが。
こちらの学会誌も維持費のためだかお偉いさんたちの社交費も含めたお金何だか知らないが結構な値段を払わなければならない。まあ、事情は日本も変わらないのだろうが発表用の学会参加費とはまた別なのだから頭が痛い。
予算をがんがん取ってくればそれでよろしいではないかと言われればそれまでなのだが、まあ貧乏研究者にはそういうお金さえも出来うることなら節約したいものなのです。昔は当たり前のように思っていた送付されてくる学会誌も本当に今の時代全く無意味な郵便物になってしまったと思うのは私だけでしょうかね。
少なくとも誰もが認めるその手の雑誌は大学のネット内に居る限りはウェブ上でほぼ自由に読めるようになった現代において紙を消費し、ガソリンを消費して物を送り届ける意味って何でしょうか。
必要な文献はpdfで読むし、更に重要な物だけ印刷して色々と使うというのが今のスタイルだと思っているのですが。

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